市役所を係長で早期退職して自営業に。1年たった心境
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- フリーランス
市役所に10年以上勤め、係長も務めて早期退職し、自営業を始めた書き手が、1年たった心境を書いている。大きな後悔はないが、辞めて正解だったと言い切るのはまだ早いと感じているという。辞めた理由のひとつは気持ちが離れていたことで、振り返ると一番大きかったのは、振る舞いまで正しくなければならないという公務員としての見えないプレッシャーと、予算や議会資料など複数の案件を同時に抱える仕事の煩雑さだった。退職後は気持ちが安定して朝の気分が軽くなった一方、自営業の不安定な収入、ローンやカードの審査、有休の取りやすさや福利厚生など、市役所のありがたさも実感している。数年かけて考えて辞めたので、勢いだけの退職はしてほしくないと伝えている。
- 非効率さ・古い体質
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