外部レポート入社後
中学校教員から大手グループ会社の人事へ。1か月で見えた教員の強みと癖
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- 中学校・高校/教員・講師
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- 事業会社/人事
夢だった中学校の教員を辞め、大手グループ会社の人事職に転職して1か月の書き手が、民間で気づいた教員時代の強みと弱みを書いている。強みは、毎日授業をしていたので人前で話すことに抵抗がないこと、急な代行や行事のトラブルで鍛えられた想定外への対応力、生徒・保護者・校長など相手によって伝え方を変えられること。弱みは、会議で飛び交うビジネス用語が分からないこと、資料を一人で仕上げてから出す個人プレーの癖、意見をはっきり言うのをためらうこと、そして定時で帰ることに罪悪感を覚えてしまうこと。教員の経験は想像以上に民間でも役立つ一方、教員時代の癖は想像以上に残るというのが結論で、自分にとっては転職してよかったと書いている。
note・ミミ・2026年5月10日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート20代入社後
教員から民間企業へ。「新人扱い」などに後悔しても、辞めてよかった
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- 教員・教育/教員・講師
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責任ばかり重い教員を辞めて人間らしい生活をしたいと、28歳で民間企業に転職した書き手が、転職直後に後悔した3つの瞬間を書いている。一つ目は年2回確実に出ていたボーナスと、ローン審査が通りやすい「学校の先生」という社会的信用を失ったこと。二つ目は横文字の飛び交う職場で年下の先輩に詰められる、使えない新人と見られる立場になり、自尊心が傷ついたこと。三つ目は「子どものため」ではなく数字を追う仕事に虚無感を覚え、教育への未練が残ったこと。それでも辞めてよかったと言える理由は、日曜の夜に気が重くならず、家族と夕飯を食べ、有給を堂々と取れる時間と心の余白を取り戻したことだという。年収は一時的に100万円単位で下がったが、自分で選んだ苦労には納得感があると書いている。
- 残業・働き方
- 非効率さ・古い体質
- 転職してみて: よかった
note・けい・2026年4月3日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代移った先を退職後
教員からベンチャーへ。肩書きがなくなって気づいた、学校と民間の言葉の違い
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- 教員・教育/教員・講師
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教員を辞めてベンチャー企業に転職し、短期間で民間を離れた書き手が、学校と民間企業の間で感じたギャップを3つ書いている。1つ目は公務員という肩書きの大きさで、常に正しくあれと言われ続ける重さから解放されて楽になった一方、肩書きがなくなると自分の得意なことを答えられず、社会でやっていく力が身についていなかったと感じた。2つ目はコミュニケーション能力の中身の違いで、教員時代は共感や伴走を大切にしていたが、民間では成果のための報告・確認・相談を効率よく行うもので、文字でのやり取りにも苦労した。3つ目は学校と民間に共通の言葉がなく、入社1か月で社長に教員は何ができるのか分からなかったと言われたこと。教員だけで一生を終えたくないと視野を広げるため辞めたので、学校を飛び出してよかったと思っているという。転職を考える人には、辞めることで成し遂げたいことができるかという軸を持つのが最低条件だと伝えている。
note・キリエ・2025年9月22日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍10年以上1年後
公立高校の教員10年以上。部活動の負担で休みが取れず、民間企業へ
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公立高校で10年以上教員を務め、数年前に民間企業へ転職した書き手が、辞めた理由を振り返っている。大学で陸上競技をしていたことから初任校で陸上部の主顧問を任され、平日は部活を見てから雑務や授業準備をするので帰りが遅くなり、土曜は昼過ぎまで部活、大会があれば土日とも引率でつぶれた。週末の手当は半日で数千円だったという。指導した生徒が入賞したり、卒業生に部活が楽しかったと言われたりするやりがいは確かにあったが、休みはしっかり休んで自分のために時間を使いたいという考えになり、転職に踏み切った。教職をやり通す覚悟が足りなかったと言われても仕方ないとしつつ、部活動を担当するかどうかを教員が選べる仕組みや、地域の人材の活用が広がってほしいと書いている。決断してよかったと今は思っているという。
note・ひろかず・2025年4月6日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍10年以上退職時
公立中学校の教員11年、33歳で「教育×まちづくり」の会社へ。地方・家族持ちの転職活動
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33歳、公立中学校で11年目、民間経験なし、家庭の事情で地方の持ち家から転居できない。そんな条件で教員からの転職活動を始めた書き手が、3月上旬に内定が出るまでの4か月を振り返っている。ポテンシャル採用は20代までと言われ、未経験で応募できる在宅の求人はほぼなく、通える範囲で探すしかなかったという。「教育×まちづくり」を軸に4社に応募し、まちづくりの会社1社から内定を得た。エージェントは使わず、人事経験のある知人やキャリアコンサルタントの友人に頼り、書類づくりにはAIも活用した。準備には3年かけ、辞めたい理由の言語化や自己理解、軸を決めて行動することを重ねた。転職活動をしたことに深く満足し、今が一番自分で人生を決めている感覚があると、入社を目前に書いている。
note・キリエ・2025年4月1日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。