外部レポート30代移った先を退職後
教員からベンチャーへ。肩書きがなくなって気づいた、学校と民間の言葉の違い
- 元
- 教員・教育/教員・講師
- 行き先
- スタートアップ
教員を辞めてベンチャー企業に転職し、短期間で民間を離れた書き手が、学校と民間企業の間で感じたギャップを3つ書いている。1つ目は公務員という肩書きの大きさで、常に正しくあれと言われ続ける重さから解放されて楽になった一方、肩書きがなくなると自分の得意なことを答えられず、社会でやっていく力が身についていなかったと感じた。2つ目はコミュニケーション能力の中身の違いで、教員時代は共感や伴走を大切にしていたが、民間では成果のための報告・確認・相談を効率よく行うもので、文字でのやり取りにも苦労した。3つ目は学校と民間に共通の言葉がなく、入社1か月で社長に教員は何ができるのか分からなかったと言われたこと。教員だけで一生を終えたくないと視野を広げるため辞めたので、学校を飛び出してよかったと思っているという。転職を考える人には、辞めることで成し遂げたいことができるかという軸を持つのが最低条件だと伝えている。
note・キリエ・2025年9月22日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)20代入社後
総合コンサルから40人規模のSaaS企業へ。家族の時間と、エンドユーザーが見える仕事を選んだ
- 元
- 総合/コンサルタント
- 行き先
- スタートアップ/エンジニア
コーポレートIT支援やサイバーセキュリティ領域のクライアントワークから総合コンサルに移り、大手企業向けの案件を経験した20代後半の書き手が、社員40〜50人のSaaS企業に転職し、コーポレートITとBizOpsを担当している。辞めた理由は、結婚を機に家族のことを考え、子どもが小さいうちに時間を作れるようにしたいと思ってクライアント対応を続けるのは難しいと判断したことと、関わるビジネスが最終的に何につながるのか、エンドユーザーが遠い存在に思えたこと。仕事の位置づけやキャリアのフェーズなど五つの観点で考え、事業会社に絞ったという。自分の軸を固めて選んだので後悔はなく、プロダクトの方向性の議論や事業の流れを一貫して見られること、メンバーのバランスの良さに驚いたことを書いている。
- 子育て・家庭
- 事業に当事者として関わりたい
- 年齢・キャリアの区切り
- 転職してみて: よかった
note・Matz・2024年12月12日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3年未満退職時
国家公務員からBIG4へ、そして1年でスタートアップへ
- 元
- 総合/コンサルタント
- 行き先
- スタートアップ
国家公務員から未経験でBIG4のコンサルに転職した書き手が、1年で辞めてスタートアップに移ることを報告している。コンサルの1年は刺激が多くつらい面もあり、求められるアウトプットの質の高さと作業量の多さで長時間労働になりがちだったという。スライド作成、構造化した議事録、スピードと質を両立する時間の使い方の三つを、先輩の指導を受けながら一から鍛えられた。本当は3年以上続けるつもりだったが、転職先のスタートアップのCEOとたまたま話す機会があり、誘いを受けて、この機会を逃せないと思い切って決めた。家族は反対しなかったと、入社前の時点で書いている。
note・読書ネコ・2024年10月16日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート入社後
市役所からWeb系ベンチャーの事務へ。5か月で合わないと分かり、再び転職活動へ
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- スタートアップ/総務・事務
数年勤めた市役所を辞めてWeb系のベンチャー企業に事務職で転職した書き手が、入社5か月で再び転職活動を始める経緯を書いている。市役所を辞めた理由は、これ以上成長できないと思ったこと、出世は年功序列で仕事はできる人に集中する組織だったこと、休職する職員が多く欠員が出やすかったこと、30代の間に環境を変えたかったこと、リモート不可で出社時間が固定された働き方がきつかったことの5つ。転職先はフレックスとリモートが可能だったが、チャットとオンライン会議だけのやり取りが苦手で孤独を感じ、上司の言い方がきつく前職を否定されたことで、辞めた理由として挙げた点が転職先ではかえって悪いほうに出たという。年収は賞与や住宅補助がなくなり100万円ほど下がった。それでも後悔はなく、IT企業やリモートが自分に向かないと分かり、前職のよさに気づけたことに感謝していると書き、次は士業の事務所などを探している。
- 残業・働き方
- 非効率さ・古い体質
- やりがい・成長
- 年齢・キャリアの区切り
- 年収は下がった
- 転職してみて: 迷いあり
note・白砂糖・2024年3月20日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3年未満1年後
大手ITコンサルから社員1人目としてベンチャーへ。1年で失ったもの、得たもの
- 元
- IT/コンサルタント
- 行き先
- スタートアップ/事業開発
新卒で大手ITコンサルにエンジニア1年、コンサル2年勤め、2021年初めに社員1人目としてベンチャーに移った書き手が、転職から1年で失ったものと得たものを3つずつ書いている。失ったのは、上から挑戦の機会が降ってきて自動的に成長できる環境、残業代や家賃補助などの恵まれた待遇、そして新人研修などの手厚い教育を受けられる環境。ベンチャーでは挑戦の機会を自分で作らなければならず、この1年はできることに逃げてしまったという反省があるという。得たのは、上司やクライアントではなく自分が意思決定する裁量、経営陣との距離の近さ、そして自分の成長と会社の成長が直結するやりがいで、働くこと自体が楽しみになったという。待遇は落ちたが、結論としては転職してよかった。理由は働くことが楽しいからだと書いている。
note・コーキ・2022年4月2日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3年未満入社後
大手ITコンサルを3年弱で辞め、スタートアップの社員第一号に
- 元
- IT/コンサルタント
- 行き先
- スタートアップ/事業開発
大手ITコンサルに新卒で入り、証券会社向けのシステム開発やPMOを2年10か月担当した書き手が、HR系スタートアップに社員第一号として入社した。設計書やテスト、進捗管理が中心の業務は思い描いていたコンサルの仕事とかけ離れていたという。辞めた理由は、当事者として事業開発に取り組みたかったこと、就活支援の情報発信を通じて解決したい社会の課題が見つかったこと、コンサルで身についたスキルが他社でも活きるという自信を得たこと。給与は下がり福利厚生も手厚くはないが、本当にやりたい仕事に手応えを感じながら取り組めていると、入社直後に書いている。
note・コーキ・2021年1月19日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍3年未満1年後
新卒1年で上場企業を辞めてスタートアップへ。年収は100万円以上減ったが、2年で成長を実感
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- 事業会社
- 行き先
- スタートアップ/マーケティング・広報
新卒で入った上場企業を丸1年で退職し、まだ売上のなかったスタートアップに移って2年になる書き手が、当時の上司に言われた4つの否定に自分の経験で答える。年収はインセンティブ込みで100万円以上減ったが、家賃を抑えれば1〜2年は問題なかった。制度が整っていないのはこれから作る段階だからで、一緒に作る過程を楽しめないとしんどい。変化や方向転換は多く、文句を言っているうちは成果が出ず、創業者の考えを追って変化の理由をつかむ必要があったという。大手から来ればギャップがあって当然で、自分の場合はサービスが公開前だったので特にギャップはなかったが、人数が少ないうちは体制を整えるより前に進むほうが早いことも多いという。前例のない答えを探し続けるのはとても苦しかったが、2年たって振り返るといつの間にか成長していたと感じている。成長したいという動機で十分だと勧め、6月から海外に半移住して働くと締めている。
note・Daisuke Ueki・2018年4月17日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。