外部レポート在籍3年未満独立
大手ITコンサルを1年で辞めてフリーランスに。大企業のルールより自由を選んだ
- 元
- IT/コンサルタント
- 行き先
- フリーランス
大手企業で金融システムの開発に携わったあと、外資系のブランド力にひかれて大手ITコンサルに中途で入り、1年でアソシエイトマネージャーに昇進しながら退職した書き手が、その理由を書いている。一番の理由は自分の力をもっと自由に試したかったこと。成果を出して自信はついたが、このまま大企業でキャリアを積むのが自分に合っているのか疑問が湧き、大企業特有のルールや階層構造に違和感を覚えたという。2022年からフリーランスとして独立し、クライアントを自分で選び自分のペースで働けて収入面の自由度も増し、会社員時代にはなかった自由と満足感を得たと書く。大企業にいることが必ずしも正解ではなく、やりたいことが明確なら自由に挑戦できる環境を選ぶのも一つの手だと勧めている。
- 非効率さ・古い体質
- やりがい・成長
- 転職してみて: よかった
note・太田フランクリン・2024年10月14日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3年未満入社後
大手ITコンサルを3年弱で辞め、スタートアップの社員第一号に
- 元
- IT/コンサルタント
- 行き先
- スタートアップ/事業開発
大手ITコンサルに新卒で入り、証券会社向けのシステム開発やPMOを2年10か月担当した書き手が、HR系スタートアップに社員第一号として入社した。設計書やテスト、進捗管理が中心の業務は思い描いていたコンサルの仕事とかけ離れていたという。辞めた理由は、当事者として事業開発に取り組みたかったこと、就活支援の情報発信を通じて解決したい社会の「不」が見つかったこと、コンサルで身についたスキルが他社でも活きるという自信を得たこと。給与は下がり福利厚生も充実しているとは言い難いが、心から向き合いたい仕事に充実感を持って取り組めていると、入社直後に書いている。
- 事業に当事者として関わりたい
- 年収は下がった
- 転職してみて: よかった
note・コーキ・2021年1月19日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3〜5年
ITコンサル3年で専門性の薄さに悩み、製造業の事業会社を目指す
- 元
- IT/コンサルタント
- 行き先
- 書いていない
ITコンサルで3年目を終えた時点で、自分の市場価値が中途半端だと感じていた書き手が、事業会社を目指すと決めた経緯を書いている。入社初期のパフォーマンス不足と上長からのパワハラで得意だった製造業・設計領域のチームを離れ、コロナ禍で専門外の案件が続いた結果、PMOはできるが専門性はない人材になってしまったという。転職先を同業他社・ベンチャー・事業会社の三つに分けて比べ、案件ごとに知見が断片的になるのが合わないこと、ベンチャーのように身を粉にして働くのは長続きしないと考えたことから事業会社を選んだ。もともとの製造業に戻って貢献したいと気づき、次の案件で製造業の案件に就かせてもらうよう上長に伝えたところまでを書いている。
note・としゆき・2023年10月17日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍5〜10年
外資ITコンサルを5年半で卒業。惰性を断ち切り、日系ベンチャーの情報部門へ
- 元
- IT/エンジニア
- 行き先
- 事業会社/エンジニア
2018年に大学院を出て大手の外資系ITコンサルにエンジニアとして入り、約5年半勤めた書き手が、30歳で日系ベンチャーの情報部門に転職することを決め、最終出社日に今の気持ちを書いている。残っているのは、困難を同僚やクライアントと一緒に乗り越えた記憶と、そのときの人間関係だけで、その経験の数が財産になったという。キャリアの多くは偶然で形作られるという考え方にある程度は同意しつつ、偶然に任せていると挑戦できなかった後悔が積み上がる気がして、一度は能動的・計画的に次のキャリアを選んでみようと決めた。5年半で慣れや惰性が出て、入社当時の成長の速さや刺激を保てなくなったことも理由で、手続きを終えた今は卒業式のあとのような寂しくも清々しい感覚だと記している。
note・林・2023年9月28日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3年未満
年収1200万円のITコンサルのマネージャーを手放し、独立を決めるまで
- 元
- IT/コンサルタント
- 行き先
- フリーランス
大手企業のシステムエンジニアから外資系IT企業への出向を経て大手ITコンサルのAIグループに転職し、7年の会社員生活ののち2023年5月にフリーランスとして独立した書き手が、独立を決心するまでを書いている。コンサルではマネージャーに昇進したら会社を辞めると決め、通常3年のところを2年で目指したが、2年目には関係者を巻き込んで進める仕事がうまくいかず自己肯定感が下がり、体調を崩して1か月休職した。復帰後に昇進が決まったものの、今度はまだスキルや経験が足りないと理由をつけて独立を先延ばしにし、それは独立への恐怖から目を背けていただけだったと気づく。自分が満足するスキルの水準には永遠に到達できず、挑戦している限り不安は消えないと結論づけ、独立している人との出会いに後押しされて、年収1200万円の環境を手放した。
note・渡部和馬・2023年6月23日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。