外部レポート入社後
市役所の土木職から別の市役所へ転職。後悔もあるが、通勤が短くなり移ってよかった
- 元
- 市役所・区役所/公務員(技術職)
- 行き先
- 市役所・区役所
市役所の土木職として働き、子育てをしながら別の自治体の市役所へ転職した書き手。
- •移った後:人間関係や評価が一からになり、小さい自治体で担当も広がって苦労した。通勤が短くなり子どもの用事に対応しやすく、フルタイムにして給料も大きく増えたという
- •本人の結論:後悔がゼロとは言えないが、そうした点も含めて転職は良かったと考えている。自治体の規模や給与の仕組みはもう少し比べてもよかったかもしれないという
note・はるか・2026年4月26日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)40代・在籍10年以上退職時
中央省庁を23年勤めて退職し民間企業へ。異動で専門を深められず、外から行政DXに関わる道を選ぶ
- 元
- 国家公務員/公務員(技術職)
- 行き先
- 事業会社
技術系の区分で中央省庁に採用されて23年働き、退職して民間企業への転職を決めた書き手。
- •辞めた理由:異動でDXから離れた部署に移ったのを機に決めた。配属と自分の関心が合わなくなり、外から行政のデジタル化を支えるほうが近道だと考えた
note・中島敬太郎・2026年3月31日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート入社後
市役所の土木職から民間へ、年収減でも転職。後悔もあるが移れて良かった
- 元
- 市役所・区役所/公務員(技術職)
- 行き先
- 事業会社
地方の市役所で土木の仕事をしていた書き手が、年収が下がると分かったうえで民間企業に転職した。
- •辞めた理由:年功序列で、人の倍働いても給料が同じことや、課どうしの仕事の押し付け合いに納得できなかった。災害時の待機で家族のそばにいられないのもつらかった
- •移った後:スキルは一から身につけている最中だが、市役所で得た土木の知識は今の会社でも役立っているという
- •本人の結論:移ってまだ日は浅いものの、今の会社に来られて良かったと感じている。ただ、それが正しい答えだとは限らず、心残りがまったくないわけでもないという
- 年収・待遇
- 子育て・家庭
- 非効率さ・古い体質
- 専門性・スキル
- 年収は下がった
- 転職してみて: 迷いあり
note・だいき@土木公務員転職・2025年11月16日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート40代・在籍10年以上入社後
県庁の技術職を17年勤め42歳で民間企業へ。残業代を出さないための上司の指示が辞める決め手に
- 元
- 県庁/公務員(技術職)
- 行き先
- 事業会社
新卒から17年勤めた県の技術職を42歳で辞め、昨年民間企業に移った書き手。
- •辞めた理由:所属していた職場は予算不足を理由に残業代を支払っておらず、全庁で残業申請の指示が出た後も、上司から残業代を払わずに済むよう早く出勤するよう言われ、これまでの我慢がばからしく思えて辞めると決めた
note・ミツミ・2025年1月15日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート入社後
地方公務員の農業技術の研究員を辞めて実家の農家に。辞めた理由は組織との価値観の違い
- 元
- 公務員/公務員(技術職)
- 行き先
- その他の業界
地方公務員として公的機関の研究所で農業技術を研究していた書き手が、職場を離れて実家で農業を始めた。
- •辞めた理由:必要性の分からない仕事や、中身より時間で評価される仕事への違和感が募り、組織と価値観が合わないと感じた。自分らしく生きたいと考えるうち、実家で農業をしたい思いが湧いた
- •移った後:実家でコシヒカリを中心に米を育て、ネットでも販売している
- •本人の結論:知らないうちに選ぶよう仕向けられた面もあるかもしれないとしつつ、今の生き方は自分で決めたものだと胸を張れるという
note・say・2024年3月12日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。