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転職レポート
元の職種その後の話あり

マーケティング・広報を辞めた人の転職体験談10件

マーケティング・広報からの転職

note やブログの転職体験談を要約して一覧に。辞めた理由、年収の変化、辞めてよかったか・後悔したか、その後の様子が分かります。10件中、年収が上がったと書いているのは1件。辞めてよかったと書いているのは2件、後悔しているのは2件。多いのは20代・在籍5〜10年。

SUMMARY

レポートから見える傾向

掲載レポート
10件
その後の話あり
9件
多い年代
20代
多い在籍年数
5〜10年

年収の変化

上がった
1件
下がった
0件
変わらない
0件
不明
9件

転職してみて

よかった
2件
迷いあり
0件
後悔
2件
不明
6件

行き先の業界

事業会社3件
Web・IT(自社サービス)2件
外資系1件
フリーランス1件
スタートアップ1件

行き先の職種

マーケティング・広報5件
総務・事務1件
PM・PdM1件

掲載レポートを集計したもので、マーケティング・広報から転職した人全体の傾向ではありません。

年収の変化(金額が書かれているレポート)

  • 年収1割アップ40代で10数年いた会社を離れ年収1割増で転職、半年で退職した失敗の振り返り

書き手が本文に書いた数字のまま載せています。件数が少ないので平均は出しません。

REPORTS

転職レポート

その後の話あり優先・新しい順
外部レポート50代以上退職時

50歳で200社以上に応募し内定は1社。前職を半年で辞めたマーケターの転職活動の反省

元
マーケティング・広報
行き先
マーケティング・広報

10年近く一般消費者向けのマーケティングを担当し、前の会社を半年で辞めて業務委託で働きながら、50歳で200社以上に応募し、面接に進めたのは10社弱で年齢や前職を短期間で辞めたことも響いたと見るなか、1社から内定を得て、BtoBマーケティングの仕事に移ることになった書き手。

  • 本人の結論:振り返ると転職活動は法人営業に近く、実績をもっと売り込むべきだったし、正社員にこだわらず業務委託で関わる道もあったのかもしれないという
  • 理由: 不明
note・りゅうパパ・2026年5月27日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート移った先を退職後

大手メーカーのマーケ部を辞めてベンチャーへ。2年で離職し、大企業を出たことを強く後悔

元
メーカー/マーケティング・広報
行き先
スタートアップ

新卒で入った大手日系メーカーで同期の中でただ一人マーケティング部に配属され、広告やSNSを担当したのち、ベンチャー企業に転職した書き手。

  • 辞めた理由:強いブランドの中で自分の施策が成果につながった実感がなく、広告の制作の中心は代理店が担うため手に職がつかないと焦った。社内の制度や先輩を見て自分の将来の行き着く先が見え、退屈に感じたという
  • 移った後:ベンチャーでは思うようなキャリアを描けず2年で離職した。今振り返ると、前の職場でも関係者を調整して物事を進める力は身についていたと気づいたという
  • 本人の結論:大企業を離れたことはかなり強く後悔したと振り返っている
  • やりがい・成長
  • 専門性・スキル
  • 転職してみて: 後悔
note・けいん@外資ITマーケター・2026年2月1日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート40代・在籍10年以上入社後

不動産会社に11年勤め広報を担った書き手が、40代で出版社の広報に転職

元
不動産・建設/マーケティング・広報
行き先
事業会社/マーケティング・広報

不動産会社に11年勤め、広報を担っていた書き手が、業務委託で出版社の本のPRを手伝ったことをきっかけに、40歳を過ぎてその出版社の広報に移り、半年あまりたった。

  • 辞めた理由:前の職場の広報の先行きが見通せるようになり、変化の少ない状態が性に合わない自分は次の挑戦をしたくなった。離れる時期だと感じる出来事も重なったという
  • 移った後:入社後はテレビなどでの紹介を重ね、10月からは子ども向けの本と社内の広報を受け持つ。前の職場の広報も業務委託で手伝うことになった
  • 本人の結論:望みを欲張って選んだ転職はうまくいったとする一方、正しかったと言い切れるのはまだ先かもしれないとも書いている
  • やりがい・成長
  • 転職してみて: よかった
note・戸口 木綿子・2025年12月6日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート30代・在籍5〜10年退職時

大手IT企業のマーケターを6年で辞めて外資系ビッグテックへ。グローバルに働くための転職

元
Web・IT(自社サービス)/マーケティング・広報
行き先
外資系

26歳のときにほぼ未経験で大手IT企業グループに入り、旅行系事業のマーケティングや新規事業の立ち上げ、管理職を6年経験したあと、外資系の大手テック企業に移った書き手。

  • 辞めた理由:もともと海外志向が強く、大きな組織改変や事業方針の見直しで自分の志向とのずれが広がり、慣れた環境に安住しつつあるとも感じた。結婚を機にリスクを取る決心がついたという
  • やりがい・成長
note・てってぃ@外資系マーケター・2025年9月21日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート20代入社後

Web広告のマーケターから25歳で未経験のプロダクトマネージャーに転職

元
広告・人材・士業/マーケティング・広報
行き先
PM・PdM

Web広告事業の会社で広告運用などを担い、2年目で管理職になった書き手が、新卒3年目の25歳で未経験からプロダクトマネージャーに転職した。

  • 辞めた理由:作るもの自体を決められないことにもどかしさがあった。年上の部下を持つ管理職に自信がなく、先輩の転職先が同業ばかりで、このままではキャリアがマーケティングに限られるかもと考えた
  • 別の職種をやりたい
  • 年齢・キャリアの区切り
note・yukarun_プロダクトマネージャー・2025年8月5日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍5〜10年入社後

マーケ支援の会社に5年勤め、人事労務SaaSの事業会社マーケターに転職。1か月で感じた違い

元
マーケティング・広報
行き先
Web・IT(自社サービス)/マーケティング・広報

デジタル広告の代理店を経てマーケ支援の会社に5年勤め、人事労務SaaSの会社で事業会社側のマーケターになった書き手。

  • 辞めた理由:担当していた顧客が事業をやめたとき、支援する立場では踏み込める範囲に限りがあると感じ、一つのサービスに深く関わるマーケをやりたい気持ちが強まった
  • 移った後:入社1か月で、まず自社製品のデモ操作や関係する法律・制度を覚えることを求められた。市場への責任感や広告以外の知識が要る点が、支援側との大きな違いだと感じているという
  • 事業に当事者として関わりたい
note・Shohei Okamoto@事業マーケター・2024年11月10日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍3〜5年独立

スタートアップの広報を約3年半で辞めてフリーランスに。デジタルノマドを目指した退職

元
スタートアップ/マーケティング・広報
行き先
フリーランス/マーケティング・広報

大企業から転職し、フルリモートのバーチャルオフィスのスタートアップで約3年半広報を担当したのち、会社員を辞めてフリーランスになった書き手。

  • 辞めた理由:社外での仕事が増えたこととサービスの方向性が変わったことから別の道を考え、本格的にデジタルノマドとして働きたくなった
  • 移った後:前の会社の広報業務の一部を引き続き請け負い、ライターの仕事や海外企業からの仕事も受けている。会社員をやめるのは怖かったが、この先の方向はまだはっきり決めていないという
  • 独立・起業
note・薬袋(ミナイ)・2024年8月28日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート40代・在籍10年以上移った先を退職後

40代で10数年いた会社を離れ年収1割増で転職、半年で退職した失敗の振り返り

元
マーケティング・広報
行き先
事業会社

企画や販促を担って10数年勤めた会社を40代で辞め、年収1割アップのマネージャー職として別の業界の会社に移ったが、半年で退職することになった書き手。

  • 辞めた理由:出張が多く体調を崩すほど負担が重かった。会社が買収されて組織も変わり、長くは働けないと考えた
  • 移った後:予定の部署は新設されず、求められたのはSNS運用などだった。業界経験が足りず成果を出せないまま部下との関係も悪化し、半年で退職を告げられた
  • 本人の結論:年収などの条件だけで決め、自分の力で結果を出せる職場かを入社前に確かめなかったことが最大の敗因だと見ている

年収の変化:年収1割アップ

  • 残業・働き方
  • 会社の将来性
  • 体調・メンタル
  • 年収は上がった
  • 転職してみて: 後悔
note・CHEE・2024年2月28日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート1年後

人材系企業の広報からIT企業の広報へ転職。1年目につまずいて自信をなくした体験

元
人材業界/マーケティング・広報
行き先
Web・IT(自社サービス)/マーケティング・広報

子ども服の会社や出版社を経て、医師の人材サービス会社で未経験から広報部門を立ち上げたのち、強く惹かれた投稿プラットフォームのIT企業に広報として移り、1年がたった書き手。

  • 移った後:会社の段階や広報の体制が前と違い、これまでの成功体験が通じない感覚から自信をなくして萎縮し、体調を崩した。ここ数か月で仲間の助けも借りて持ち直したという
  • 本人の結論:最初は大きくつまずいたが、まったく違う環境に移ったからこそ今の仕事ができていると考えている
  • 理由: 不明
  • 転職してみて: よかった
note・せきやみずき・2020年12月5日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート20代

外資系で社長秘書を兼務した20代前半、日本企業の社長秘書に転職した話

元
外資系/マーケティング・広報
行き先
事業会社/総務・事務

新卒で入った小規模な外資系企業でマーケティングを担当しつつ社長秘書を兼ねていた書き手が、ヘッドハンターの誘いで名の知れた日本企業に移り、社長秘書になった、30年近く前の話。

  • 辞めた理由:秘書の仕事に魅力を感じて専任でやりたいと思うようになったが、会社が小さく、社長にも専任の秘書を置く考えがなかった
  • 移った後:新社長付きの秘書として働き、会長になった前社長の仕事も手伝った。面接では一度不採用とされたが、新社長の強い希望で採用されたと後から聞いた
  • 専門性・スキル
note・あおい いと・2026年4月14日続きを読む(外部サイト)↗

外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。