外部レポート在籍5〜10年移った先を退職後
中小SIerを7年で辞めてEC企業の社内SEへ。執行役員まで務め、上場に貢献して次の挑戦へ
- 元
- 中小SIer/エンジニア
- 行き先
- 小売・飲食/エンジニア
新卒から約7年中小SIerで働いたあと、EC販売の事業会社に社内SEとして移って約7年、執行役員まで務めて退職する書き手。
- •辞めた理由:5〜8社の保守と新規案件を並行する中、費用や時間の制約で、使う人にとって使いやすいシステムを作れないもどかしさに悩んだ。事業会社に移って1社の開発に専念したかった
- •移った後:残業はほとんどなく、開発を売上とコスト削減につなげる考え方に切り替え、入社当初の目標だった上場に貢献した。会社に不満はなく、その目標を果たして区切りがついたことなどから、今回の退職を決めたという
note・y.ogura・2025年2月11日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート入社後
大手SIerのPL・PMOから決済サービスの事業会社へ。客先常駐を離れ、判断する側に
- 元
- 大手SIer/PM・PdM
- 行き先
- 事業会社/PM・PdM
大手SIerの下請けから大手SIerに移ってPLやPMOを歴任し、現在は決済サービスの事業会社でプロダクトマネジメントを担当する書き手。
- •移った後:どう作るかより何を解決すべきかに目が向くようになり、自分で判断する場面が増えた。一方で、技術の動向を前より追う必要が出てきたのは想定外だったという
note・YUMEOJI・2025年2月11日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3年未満退職時
新卒2年でSES企業を辞めWeb系自社サービス企業へ。開発体制と給与への不満
- 元
- SIer・受託開発/エンジニア
- 行き先
- Web・IT(自社サービス)/エンジニア
関西の社員50人ほどのSES企業に新卒から2年いて、自社サービスを持つWeb企業への転職が決まった書き手。
- •辞めた理由:コードの品質もレビューの体制も整っていないと感じ、改善を提案しても通らなかった。給与は平均より低く、自社の人と話す機会もほとんどないため、在籍し続ける意味を考え直したという
- •本人の結論:大手からも内定が出たことから、判断は間違っていなかったのではと考えている。SESという働き方を否定するのではなく、自分の性格に向かなかったのだという
note・たぬきむーん・2024年3月27日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3〜5年1年後
地元のSIerを4年余りで辞め製造業の社内SEへ。残業が減り転職に後悔なし
- 元
- SIer・受託開発/エンジニア
- 行き先
- メーカー/エンジニア
地元では大きめのSIerでSEとして4年余り働き、地元を離れて製造業の社内SEに移って1年あまりの書き手。
- •辞めた理由:毎月の最低残業時間が決められ、期限の迫る大量のタスクを抱え、忙しい日は深夜1時まで働くこともあった
- •移った後:締め切りに追われず残業もごく少なく、話を聞いてくれる上司のもとで働きやすいという。一方、インフラまで含む幅広い知識が求められ、勉強の必要を感じている
- •本人の結論:転職したことを悔やんではおらず、振り返るとよい面ばかりだったという
note・サラダ・2023年12月6日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート入社後
倒産の危機にあったSIerから社内SEへ。収入が安定し、家では仕事を忘れられるように
- 元
- SIer・受託開発/エンジニア
- 行き先
- 事業会社/エンジニア
SIerから、創業70年以上の会社の社内SEに移った書き手。
- •辞めた理由:勤め先の経営が悪化し、会社が続くか危うくなった
- •移った後:給与が毎月確実に支払われることがうれしく、気持ちが落ち着いた。仕事の区切りが基本的に1日単位なので、家に帰ると頭が切り替わる。収入が安定して初めてマイホームを考えるようになった
note・SEman・2023年11月22日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍10年以上退職時
大手日系IT企業を約13年10か月で退職しスタートアップへ。38歳エンジニアの転職理由
- 元
- 大手SIer/エンジニア
- 行き先
- スタートアップ/エンジニア
新卒から約13年10か月、大手の日系IT企業でソフトウェアエンジニアとして働き、38歳でSaaSのスタートアップへの転職を決めた書き手。
- •辞めた理由:管理職にならないと給料が大きく伸びない一方、エンジニアのまま働き続ける道が見えなかった。社内の部署の多さや大きな開発の枠組みにはばまれ、顧客のためになるものを届けられている実感が薄れていった
- •本人の結論:不安もあり後悔する可能性もあるとしつつ、転職を選んで実際に動けたことだけでもよかったと、今のところは考えている
note・もっち・2023年2月15日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍5〜10年退職時
新卒から9年弱のSIerを辞め、機械学習のベンチャーへ。技術を深める道を選ぶ
- 元
- SIer・受託開発/エンジニア
- 行き先
- スタートアップ/エンジニア
SIerに新卒から9年弱勤め、リードエンジニアとプロジェクトマネージャーを兼ねてきた33歳の書き手が、3か月ほどの転職活動を経て2022年1月末で退職し、原則フルリモートで年収が2割弱上がる条件で機械学習を主にするベンチャー企業に移る時点の記事。
- •辞めた理由:待遇やキャリアに大きな不満はなかったが、40歳を見据えたときに、技術を専門に深めたい自分の希望と、会社が求める道とのずれを感じた。仕事の多くが他社SaaSの導入案件で、機械学習に触れる機会が少なそうなのがつらかった
年収の変化:現状から2割弱増(内定時の条件)
note・しょーた・2022年1月23日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍3〜5年退職時
受託開発企業を3年5か月で辞めWeb系自社開発へ。30代前半で年収アップの転職
- 元
- 受託開発/エンジニア
- 行き先
- Web・IT(自社サービス)/エンジニア
SES企業から移った小規模な受託開発企業で3年5か月働き、30代前半で提示年収約680万円で自社サービスを開発するWeb系企業に移ることを決めた書き手。
- •辞めた理由:入社3年目ごろから伸びしろを感じにくくなり、専門的な分野のため扱える技術に限りがあることへの不安が大きくなった。年齢的にも先延ばしはしにくいと考えた
- やりがい・成長
- 専門性・スキル
- 年齢・キャリアの区切り
- 年収は上がった
note・heyトミー・2021年5月7日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート入社後
大手SIerのSEを辞め中小の事業会社で情シスに。決める側に立てて楽しく働けている
- 元
- 大手SIer/エンジニア
- 行き先
- 事業会社/エンジニア
大手SIerでSEとして働くうちに体調を崩した経験を経て、中小の事業会社の情シスに移った書き手。
- •移った後:困っている社員に合うシステムを導入したり、自分で課題を見つけて提案したりでき、楽しく働けているという。大手SIerでは決定権も自由度も小さく、システムを使う現場から遠かったと比べている
- •本人の結論:自分に向いていたのは事業会社の情シスの側だったようだと振り返り、SEとして苦労して得たスキルも無駄になっていないと考えている
note・ますの・2020年12月7日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート20代・在籍3年未満1年後
大手SIerを新卒1年8か月で辞めてtoC企業のエンジニアへ。1年たって転職してよかったと振り返る
- 元
- 大手SIer/エンジニア
- 行き先
- 事業会社/エンジニア
2017年に新卒で大手SIerに入った書き手が、1年目の12月に転職活動を始めて20社ほど落ち、中断と再開を経て1社から内定を得て、1年8か月で退職してtoC系の会社にフロントエンドのエンジニアとして移り、1年が過ぎた。
- •辞めた理由:決まった手順に沿う作業や繰り返しの仕事が苦手で、人とのやり取りにも大きく消耗する性格が、上流工程が中心のSIerの仕事と合わなかった
- •移った後:受かった会社が性格に合っていると感じている
- •本人の結論:退職したときは迷いが残っていたが、今は転職を選んで本当によかったと感じている。合わない職種から始めても、自分はやり直せたと書く
note・いとーや・2019年12月26日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍10年以上入社後
独立系SIで17年、客先常駐でプログラミングがなくなり、ユーザー企業の社内SEへ
- 元
- 中小SIer/エンジニア
- 行き先
- 事業会社/エンジニア
地元の中小SI企業で17年働き、ユーザー企業の社内SEに転職した書き手。
- •辞めた理由:客先常駐で9年目からプログラミングがなくなり、自分の作ったシステムという実感も成果の評価も得にくかった。残業や休日出勤が多く、計画した年休すら断られた
- •移った後:給料はほぼ同じで、残業が減り年休を取りやすくなった。社内システムの開発フローの見直しや業務改善を担当している
- •本人の結論:前職で抱えていた問題が解決するなら、とてもよいと考えている
- 残業・働き方
- 人間関係
- 非効率さ・古い体質
- 事業に当事者として関わりたい
- 専門性・スキル
- 年収は変わらない
note・むぎSE・2019年4月9日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。