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転職レポート
元の業界その後の話あり

SIer・受託開発からの転職

SIer・受託開発から転職した人のレポートです。どこへ移ったのか、なぜ辞めたのか、年収はどうなったのか、その後どう感じているのか。

SUMMARY

レポートから見える傾向

掲載レポート
6件
その後の話あり
6件
多い年代
多い在籍年数
5〜10年

年収の変化

上がった
0
下がった
0
変わらない
1
不明
5

転職してみて

よかった
2
迷いあり
0
後悔
0
不明
4

行き先の業界

事業会社3
大手SIer1
小売・飲食1

行き先の職種

エンジニア4
PM・PdM1

掲載レポートを集計したもので、SIer・受託開発から転職した人全体の傾向ではありません。

REPORTS

転職レポート

その後の話あり優先・新しい順
外部レポート在籍5〜10年1年後

中小SIerで7年、EC企業の社内SEから執行役員まで7年。上場に貢献して次の挑戦へ

中小SIer/エンジニア
行き先
小売・飲食/エンジニア

新卒から約7年、中小SIerでプログラマーからリーダーまで務め、その後EC販売の事業会社に社内SEとして入り、システム部門長と執行役員を経験して約7年で退職する書き手が、経歴と辞める理由を書いている。SIer時代は月100時間以上の残業が日常で、5〜8社の保守と新規案件を並行する中、顧客一人ひとりに時間を割けず、費用や時間の制約で使う人にとって使いやすいシステムを作れない板挟みに悩んだ。1社のために集中して開発したいと事業会社に移り、残業はほとんどなく、システム開発を売上とコスト削減につなげる考え方を身につけて、入社当初の目標だった上場に貢献した。今回辞めるのは会社への不満ではなく、目標を達成して区切りを迎えたこと、安定した環境で挑戦する気持ちが薄れていると気づいたこと、複数の企業の課題解決に貢献したいことの3つ。今後はITコンサルタントとして経営戦略に直結する提案をしたいと書いている。

  • 事業に当事者として関わりたい
note・y.ogura・2025年2月11日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート入社後

大手SIerのPMから決済サービスのプロダクトマネージャーへ。視野が広がり、意思決定が増えた

大手SIer/PM・PdM
行き先
事業会社/PM・PdM

大手SIerの下請けから大手SIerに移ってPLやPMOを歴任し、現在は決済サービスの事業会社でプロダクトマネジメントを担当する書き手が、転職して感じたことを書いている。よかったことは3つ。プロジェクトを完了させることが第一だったのが、顧客にとって何がうれしいか、なぜ今やるのかという課題定義に意識が向いて視野が広がり、自分の伸びしろにも気づいたこと。要件変更への対応を提案するのではなく自分で判断する場面が増え、判断軸や、疲れているときは判断しないといった決め事が要ること。自社オフィスで働けて、客先常駐のストレスから解放されたこと。想定外だったのは、技術トレンドの学習が前より必要になったこと、自分にNoと言う人が減ったこと、契約や検収などの事務仕事が増えたこと。転職後に気づいたSIerのよさとして、幅広い業界に携われることやクライアントからの直接の感謝も挙げている。

note・YUMEOJI・2025年2月11日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍5〜10年2社目

大手SIerからWeb系へ転職して1か月で退職。別の大手SIerに移って感じたこと

大手SIer/エンジニア
行き先
大手SIer/エンジニア

新卒から6年勤めた大手SIerを辞めてWeb系の大手企業に転職したが1か月で退職し、別の大手SIerに移って3か月目の書き手が、経緯を書いている。Web系はいきなりのフルリモートで、信頼関係がない状態では質問することにも心理的な壁があり、コミュニケーションが取れず大きなストレスになった。前職では情報系出身で重宝され自信過剰になっていたが、周囲の高い技術力に自信を急速に失い、初めて自分が劣っていると感じた。レベルの高い環境で成長したいと転職したはずが、自分の優先順位は技術力の向上より自尊心の安定だったと気づき、本当に技術が好きなのかも分からなくなったという。開発経験を積めてベンチャーほどのスピードは求められない会社を探し、大手SIerの商品開発チームに採用してもらった。出社しながらの受け入れで溶け込め、目指したエンジニア像からは少し離れたが、メンタルはよい状態で働けていると書いている。

  • やりがい・成長
note・でるぐりーん・2024年5月11日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート入社後

倒産の危機にあったSIerから社内SEへ。振り返って手に入れたもの

SIer・受託開発/エンジニア
行き先
事業会社/エンジニア

勤めていたSIerの業績が傾き、倒産の危機になったことをきっかけに、創業70年以上の会社の社内SEに転職した書き手が、転職して手に入れたものを挙げている。毎月きちんと給与が振り込まれることに感動し、気持ちが安定して幸せを感じたという。社内SEは基本的に納期がなく仕事の区切りが1日単位なので、家に帰ると仕事のことが頭から離れ、家族との時間や健康、資格の勉強などの新しい挑戦に時間を使えるようになった。収入が安定して初めて、マイホームを考えられるようになったとも書いている。

  • 会社の将来性
note・SEman・2023年11月22日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍5〜10年1年後

メーカー系の大手SIerを5年で退職。独自の暗黙のルールと労働集約型の仕事に違和感

大手SIer/エンジニア
行き先
不明

2011年にシステムエンジニアとして新卒入社したメーカー系の大手SIerを2016年に退職した書き手が、3年たってから辞めた理由とよかった点を書いている。理由は、社内向けの敬称や新人のゴミ集めなど明文化されていない独自のルール、数年後の給与や役割まで見えてしまう退屈さ、20年前からの経費精算や手作業の工数入力など時代遅れの社内システムで事務処理に時間を奪われ23時まで残業するのが当たり前だったこと、工数を盛った見積もりで受注を競う労働集約型のビジネスへの違和感だった。一方で、約4か月の新人研修など教育水準は高く、クラウドを扱う技術部門に配属されて技術を身につけ、数億円の案件を受注できた。同期など人には本当に恵まれたという。辞めた時期に後悔はあっても新卒でこの会社を選んだことに後悔はなく、退職後は別の会社に勤めながら同期と会社を立ち上げたと書いている。

  • 残業・働き方
  • 非効率さ・古い体質
  • 転職してみて: よかった
note・Imaizumi Takeru・2019年12月20日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍10年以上入社後

独立系SIで17年、客先常駐でプログラミングがなくなり、ユーザー企業の社内SEへ

中小SIer/エンジニア
行き先
事業会社/エンジニア

地元の中小ソフトウェア会社で17年働き、ユーザー系企業の社内SEに転職した書き手が、辞めるまでを書いている。入社当時は自社での受託開発があったが、事業は客先常駐のSESに移り、主要顧客の大手SIerの案件は分業の多重階層で、9年目にはプログラミングがなくなった。上流工程を希望し続けて一通りは経験できたものの、自分の作ったシステムだという自覚が得にくい、責任範囲が不明瞭で成果を認めてもらいにくい、新しい技術に触れる機会がない、会社間の線引きがひどい、怒る人ばかり、残業や休日出勤が多く計画した年休すら拒否される、といった不満がたまった。整理した結果、自分で舵取りでき責任と成果が直接つながる仕事をすべきだと考え、社内システムを持ち勤怠管理がしっかりしたユーザー企業の社内SEに転職した。給料は前職とほぼ同じだが残業が減り年休の取得率は上がり、前職の問題が解決するならとてもよいと考えている。

  • 残業・働き方
  • 人間関係
  • 非効率さ・古い体質
  • 事業に当事者として関わりたい
  • 専門性・スキル
  • 年収は変わらない
  • 転職してみて: よかった
note・むぎSE・2019年4月9日続きを読む(外部サイト)↗

外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。