外部レポート入社後
大手SIerのPL・PMOから決済サービスの事業会社へ。客先常駐を離れ、判断する側に
- 元
- 大手SIer/PM・PdM
- 行き先
- 事業会社/PM・PdM
大手SIerの下請けから大手SIerに移ってPLやPMOを歴任し、現在は決済サービスの事業会社でプロダクトマネジメントを担当する書き手。
- •移った後:どう作るかより何を解決すべきかに目が向くようになり、自分で判断する場面が増えた。一方で、技術の動向を前より追う必要が出てきたのは想定外だったという
note・YUMEOJI・2025年2月11日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍10年以上1年後
大手SIerを12年で辞めてインフラの受託会社へ。転職5年目、退職はむしろ遅かったと振り返る
- 元
- 大手SIer/エンジニア
- 行き先
- 受託開発/エンジニア
大手SIerに新卒から12年勤めた書き手が、インフラ案件を受託する会社に転職して5年目に振り返った記事。
- •辞めた理由:テスト環境の構築で初めて仕事を面白いと感じ、技術で食べていきたいと考えるようになった(今は思い違いだったと振り返っている)。当時ネットで脱SIerが話題だったこともあり転職を決めた
- •移った後:自分の知識や経験が通じず、狭い世界しか知らなかったと思い知らされたが、興味のあることを軸に仕事ができているのでどうにか続けられている。クラウドの普及でオンプレのインフラ案件は減っていると感じている
- •本人の結論:辞めた判断を悔やんだことは一度もなく、退職の時期はむしろ遅すぎたと振り返っている。客先の業務に興味を持てず交渉事も苦手で、自分はSIerでSEとして働くのに適性がなかったと考えている
note・底辺 SE・2025年1月26日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍5〜10年2社目
大手SIerからWeb系へ転職して1か月で退職。別の大手SIerに移って感じたこと
- 元
- 大手SIer/エンジニア
- 行き先
- 大手SIer/エンジニア
新卒から6年勤めた大手SIerを辞めてWeb系の大手企業に転職したが1か月で退職し、別の大手SIerに移って3か月目の書き手。
- •辞めた理由:レベルの高い環境で成長したかった
- •移った後:Web系はいきなりのフルリモートで質問にも心理的な壁があり、周囲の高い技術力に自信を失って、技術を伸ばすことより、自信を保てることを大事にしていたのではないかと気づいた。次の大手SIerでは出社しながらの受け入れで溶け込めた
- •本人の結論:当初の目標とは少し違う形になった気もするが、今は気持ちの面で無理なく働けているという
note・でるぐりーん・2024年5月11日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍10年以上退職時
大手日系IT企業を約13年10か月で退職しスタートアップへ。38歳エンジニアの転職理由
- 元
- 大手SIer/エンジニア
- 行き先
- スタートアップ/エンジニア
新卒から約13年10か月、大手の日系IT企業でソフトウェアエンジニアとして働き、38歳でSaaSのスタートアップへの転職を決めた書き手。
- •辞めた理由:管理職にならないと給料が大きく伸びない一方、エンジニアのまま働き続ける道が見えなかった。社内の部署の多さや大きな開発の枠組みにはばまれ、顧客のためになるものを届けられている実感が薄れていった
- •本人の結論:不安もあり後悔する可能性もあるとしつつ、転職を選んで実際に動けたことだけでもよかったと、今のところは考えている
note・もっち・2023年2月15日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート入社後
大手SIerのSEを辞め中小の事業会社で情シスに。決める側に立てて楽しく働けている
- 元
- 大手SIer/エンジニア
- 行き先
- 事業会社/エンジニア
大手SIerでSEとして働くうちに体調を崩した経験を経て、中小の事業会社の情シスに移った書き手。
- •移った後:困っている社員に合うシステムを導入したり、自分で課題を見つけて提案したりでき、楽しく働けているという。大手SIerでは決定権も自由度も小さく、システムを使う現場から遠かったと比べている
- •本人の結論:自分に向いていたのは事業会社の情シスの側だったようだと振り返り、SEとして苦労して得たスキルも無駄になっていないと考えている
note・ますの・2020年12月7日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート20代・在籍3年未満1年後
大手SIerを新卒1年8か月で辞めてtoC企業のエンジニアへ。1年たって転職してよかったと振り返る
- 元
- 大手SIer/エンジニア
- 行き先
- 事業会社/エンジニア
2017年に新卒で大手SIerに入った書き手が、1年目の12月に転職活動を始めて20社ほど落ち、中断と再開を経て1社から内定を得て、1年8か月で退職してtoC系の会社にフロントエンドのエンジニアとして移り、1年が過ぎた。
- •辞めた理由:決まった手順に沿う作業や繰り返しの仕事が苦手で、人とのやり取りにも大きく消耗する性格が、上流工程が中心のSIerの仕事と合わなかった
- •移った後:受かった会社が性格に合っていると感じている
- •本人の結論:退職したときは迷いが残っていたが、今は転職を選んで本当によかったと感じている。合わない職種から始めても、自分はやり直せたと書く
note・いとーや・2019年12月26日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート1年後
メーカー系の大手SIerに2011年入社、2016年に退職。暗黙のルールと労働集約型の仕事に違和感
- 元
- 大手SIer/エンジニア
- 行き先
- 不明
2011年にSEとして新卒入社したメーカー系の大手SIerを2016年に退職した書き手が、3年たって辞めた理由とよかった点を書く。
- •辞めた理由:明文化されていない社内の決まりごとが多かったこと、古い社内システムの事務処理のために夜遅くまで残るのが普通だったこと、工数を上乗せした見積もりで受注を競う労働集約型の仕事への違和感
- •移った後:別の会社に勤めながら、同期と会社を立ち上げた
- •本人の結論:辞めたことは少しも悔やんでおらず、むしろよかったと考えているという
- 残業・働き方
- 非効率さ・古い体質
- 転職してみて: よかった
note・Imaizumi Takeru・2019年12月20日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。