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転職レポート
業界の移り方その後の話あり

公務員独立

公務員から独立へ移った人のレポートです。どの職種に就いたのか、年収はどうなったのか、入社後に何に戸惑ったのか。

SUMMARY

レポートから見える傾向

掲載レポート
6件
その後の話あり
6件
多い年代
30代
多い在籍年数
10年以上

年収の変化

上がった
0
下がった
2
変わらない
0
不明
4

転職してみて

よかった
2
迷いあり
2
後悔
0
不明
2

行き先の業界

フリーランス4
起業2

掲載レポートを集計したもので、公務員から独立へ転職した人全体の傾向ではありません。

REPORTS

転職レポート

その後の話あり優先・新しい順
外部レポート(広告あり)在籍10年以上1年後

市役所を係長で早期退職して自営業に。1年たった心境

市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
フリーランス

市役所に10年以上勤め、係長も務めて早期退職し、自営業を始めた書き手が、1年たった心境を書いている。大きな後悔はないが、辞めて正解だったと言い切るのはまだ早いと感じているという。辞めた理由のひとつは気持ちが離れていたことで、振り返ると一番大きかったのは、振る舞いまで正しくなければならないという公務員としての見えないプレッシャーと、予算や議会資料など複数の案件を同時に抱える仕事の煩雑さだった。退職後は気持ちが安定して朝の気分が軽くなった一方、自営業の不安定な収入、ローンやカードの審査、有休の取りやすさや福利厚生など、市役所のありがたさも実感している。数年かけて考えて辞めたので、勢いだけの退職はしてほしくないと伝えている。

  • 非効率さ・古い体質
  • 転職してみて: 迷いあり
市役所コーヒーブレイク・四手井春児・2026年8月28日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート独立

市役所を辞めてWebライターに。真面目な職員ほど消耗する組織への怒り

市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
フリーランス

市役所を辞めてWebライターとして独立した書き手が、辞めた今も市役所に対して感じる怒りの正体を書いている。言われるままに働き続けることに限界を感じて自分を守るために職場を変えた、組織にうまく適合できなかった側の人間だと自認する。怒りの正体は、真面目で責任感の強い職員ほど消耗し、評価の基準がずれた組織の中で仲間が疲弊していく姿を見ることだったという。残った仲間への敬意を記し、理不尽な環境にいる読者には、自分を責めず、自分を守るために距離を置いてもよいと呼びかけている。

  • 上司・評価
  • 非効率さ・古い体質
note・ボンベイ・2026年6月5日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍10年以上1年後

市役所26年、課長を辞めて合同会社を設立。1年で収入は半分以下、後悔はない

市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
起業

地方の市役所に26年勤め、公有財産の活用を担当する課長を務めた書き手が、退職して合同会社を設立し、起業して約1年になる。課長の頃は毎日回ってくる決裁書類の押印だけで1日1時間弱を使い、会議や議会対応にも時間を割かれてストレスだったが、今はそうした作業や拘束から解放され、自分の事業に集中できる時間が大きく増えたという。一方で固定給はなくなり、役員報酬は最低限で、個人の所得は公務員時代の半分以下に激減した。静かな仕事場で一人の時間が増え、会話力が落ちる不安もある。それでも辞めてよかったという気持ちが強く、後悔はなく、不安は新しいことに挑むことで小さくしていけると書いている。

  • 非効率さ・古い体質
  • 独立・起業
  • 年収は下がった
  • 転職してみて: よかった
note・川口義洋・2026年3月16日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート30代・在籍10年以上独立

市役所12年を辞めてブロガーに。心と体が楽になった

市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
フリーランス

コロナ禍に12年以上勤めた市役所の事務職を30代前半で辞め、ブロガーとして起業して3年以上になる書き手が、辞めてよかったこと7つと今の実情を書いている。退職の理由は、人間関係のストレスによる体調不良、ブログという他にやってみたいことがあったこと、結婚が決まったことの3つが重なったことだという。辞めてからは人間関係のストレスが激減し、場所や時間の自由を得て、月10万円、のちに月50万円を超える収入も経験した。4年目の今は月10万円に届かない収入で家族と同居し、身軽で満ち足りていると感じる一方、社会的信用は薄く、もう少し人と関わりたい気持ちもある。辞めてよかったかと聞かれれば最高とは言い切れず、これでよかったのかと考えることもあるが、今の生活は気に入っていて幸せを感じられていると結んでいる。

  • 子育て・家庭
  • 人間関係
  • 別の職種をやりたい
  • 体調・メンタル
  • 転職してみて: 迷いあり
note・ナカノ・2024年9月9日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍10年以上独立

公務員13年、育児との両立で体調を崩して辞め、コーチとして起業

公務員/公務員(事務職)
行き先
起業

13年勤めた公務員を辞め、働く母親向けのコーチとして起業した書き手が、辞めた理由を5つ書いている。育児休業から復帰して約1年、仕事と家庭の両立で疲弊した1年ののち、昇格と担当替え、新人のフォローが重なった年度始めに体調を崩し、強制的に休むことになった。この経験から、心身を大切にできる生き方をしたいと強く思うようになったという。育休中に受けた子育てのコーチング講座で子どもとの関わりが変わり、資格を取って無料体験講座を開くうちに、この活動を仕事にしたいという思いが強くなった。余裕をなくして家族への関わりが雑になっていたこと、誰かを笑顔にしたい、挑戦していたいという自分の価値観を大切にしたかったこと、定年までの約30年を本心に反したまま過ごしたくなかったことも挙げる。世間体で進路を選んできた自分が、自分で決めた道を進めるようになったことは公務員試験の合格より嬉しいかもしれないと書いている。

  • 子育て・家庭
  • 独立・起業
  • 体調・メンタル
note・小原あけみ・2024年6月20日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート30代・在籍5〜10年独立

公務員8年、30歳で辞めてフリーランスの主夫に。家族との時間を選び、後悔はない

公務員/公務員(事務職)
行き先
フリーランス

国家と地方の公務員を計8年務め、2023年3月に30歳で退職してフリーランスと主夫になった書き手が、理由と半年後の感想を書いている。理由を一言でいえば、公務員を続けても自分が望む生き方はできないと分かったから。お金より時間に価値を感じ、定年まで勤めれば大きな貯えができる計算でも、今の家族との時間のほうが価値があると考えた。育児休業のあと時短勤務を申請すると上司に露骨に嫌な顔をされ、保育園の呼び出しで帰るときに何度も理由を聞かれるなど、家事育児に対等に向き合うほど職場で孤立した。年功序列で、仕事ができる人に仕事が偏って疲れ切ってしまう組織で、羨ましいと思える働き方の人は一人もいなかったという。退職して半年、週明けの朝が嫌でなくなった。複数の仕事で月4万〜10万円の間の収入はあるが、育児と両立して収入を安定させるのは難しく、収入は減った。それでも辞めた判断を悔やむことはないと書いている。

  • 子育て・家庭
  • 上司・評価
  • 非効率さ・古い体質
  • 年収は下がった
  • 転職してみて: よかった
note・まさはる・2023年12月17日続きを読む(外部サイト)↗

外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。