外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍10年以上1年後
市役所13年、係長で早期退職して個人事業主に。1年たった心境
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- 市役所・区役所/公務員(事務職)
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- フリーランス
都内の市役所に13年勤め、係長まで務めて2025年3月に早期退職し、念願だった事業を個人事業主として始めた書き手が、1年たった心境を書いている。大きな後悔はないが、辞めて正解だったと言い切るのはまだ早いと感じているという。辞めた理由のひとつは気持ちが離れていたことで、振り返ると一番大きかったのは、振る舞いまで正しくなければならないという公務員としての見えないプレッシャーと、予算や議会資料など複数の案件を同時に抱える仕事の煩雑さだった。退職後は心が安定し朝の憂うつさがなくなった一方、自営業の不安定な収入、ローンやカードの審査、有休の取りやすさや福利厚生など、市役所のありがたさも実感している。数年かけて考えて辞めたので、勢いだけの退職はしてほしくないと伝えている。
市役所コーヒーブレイク・四手井春児・2026年8月28日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍10年以上独立
市役所12年、真面目な人が損をする組織を離れてWebライターに
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- 市役所・区役所/公務員(事務職)
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- フリーランス
市役所に12年勤めたのち、Webライターとして独立した書き手が、辞めた今も市役所に対して感じる怒りの正体を書いている。イエスマンとして働くことに限界を感じ、自分を守るために環境を変えた、組織にうまく適合できなかった側の人間だと自認する。怒りの正体は、真面目で責任感の強い職員ほど消耗し、評価のピントがずれた組織の中で仲間が疲弊していく姿を見ることだったという。残った仲間への敬意を記し、理不尽な環境にいる読者には、自分を責めず、心の余白を守るために距離を置いてもよいと呼びかけている。
note・ボンベイ・2026年6月5日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍10年以上1年後
市役所26年、課長を辞めて公共施設の会社を起業。1年で収入は半分以下、後悔はない
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- 市役所・区役所/公務員(事務職)
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- 起業
地方の市役所に26年勤め、公有財産の活用を担当する課長を務めた書き手が、退職して合同会社を設立し、公共施設のマネジメントや公共空間の活用を手がけて約1年になる。課長の頃は毎日回ってくる決裁書類の押印だけで1日1時間弱を使い、会議や議会対応にも時間を割かれてストレスだったが、今はそうした作業的・拘束的な時間から解放され、自分の事業に集中できる時間が大きく増えたという。一方で固定給はなくなり、役員報酬は最低限で、個人の所得は公務員時代の半分以下に激減した。静かな仕事場で一人の時間が増え、会話力が落ちる不安もある。それでも圧倒的に辞めてよかったと感じ、後悔は全くなく、不安は新しい挑戦で自ら埋めていけると書いている。
- 非効率さ・古い体質
- 独立・起業
- 年収は下がった
- 転職してみて: よかった
note・川口義洋・2026年3月16日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3年未満独立
大手ITコンサルを1年で辞めてフリーランスに。大企業のルールより自由を選んだ
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- IT/コンサルタント
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- フリーランス
大手企業で金融システムの開発に携わったあと、外資系のブランド力にひかれて大手ITコンサルに中途で入り、1年でアソシエイトマネージャーに昇進しながら退職した書き手が、その理由を書いている。一番の理由は自分の力をもっと自由に試したかったこと。成果を出して自信はついたが、このまま大企業でキャリアを積むのが自分に合っているのか疑問が湧き、大企業特有のルールや階層構造に違和感を覚えたという。2022年からフリーランスとして独立し、クライアントを自分で選び自分のペースで働けて収入面の自由度も増し、会社員時代にはなかった自由と満足感を得たと書く。大企業にいることが必ずしも正解ではなく、やりたいことが明確なら自由に挑戦できる環境を選ぶのも一つの手だと勧めている。
- 非効率さ・古い体質
- やりがい・成長
- 転職してみて: よかった
note・太田フランクリン・2024年10月14日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)30代・在籍10年以上独立
市役所12年を辞めてブロガーに。収入は減っても心と体が楽になった
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- 市役所・区役所/公務員(事務職)
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- フリーランス
コロナ禍に12年以上勤めた市役所の事務職を30代前半で辞め、ブロガーとして起業して3年以上になる書き手が、辞めてよかったこと7つと今の実情を書いている。退職の理由は、人間関係のストレスによる体調不良、ブログという他にやってみたいことがあったこと、県外の人との結婚が決まったことの3つが重なったことだという。辞めてからは人間関係のストレスが激減し、場所や時間の自由を得て、妊娠7か月で月10万円、産後3か月で月50万円を超える収入も経験した。4年目の今は月10万円に届かない収入で家族と同居し、身軽で満ち足りていると感じる一方、社会的信用は薄く、もう少し人と関わりたい気持ちもある。手放しで最高とは言えないが、幸福度は高く健康で幸せだと結んでいる。
- 転勤・引っ越し
- 人間関係
- 別の職種をやりたい
- 体調・メンタル
- 年収は下がった
- 転職してみて: よかった
note・ナカノ・2024年9月9日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)40代・在籍10年以上1年後
公立学校の教員18年を辞めてフリーランスに。1年後、後悔はなく心は穏やか
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- 教員・教育/教員・講師
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18年勤めた教員を2023年3月に退職し、フリーランスになって1年たった40代後半の書き手が、感じていることを書いている。職場の人間関係や働き方に疑問を持ち、コロナ禍で副業を始め、在宅ワークがいいと実感したことが辞める方向に向かうきっかけだったという。フリーランスになったことに全く後悔はなく、心穏やかな毎日で、続けられた要因として、コロナ禍で在宅ワークを試せたこと、生活防衛資金があったこと、退職時にすでにある程度稼げていたことを挙げる。退職した年の5月には公務員時代の月収を超えたが、その2か月後には3分の1ほどに落ち、収入の変動は大きい。マイクロ法人を3期目まで運営して社会保険料を抑え、非常勤講師もすることになった。あえて後悔を挙げるなら運動不足の腰痛と、人と話さなくなって会話が下手になったことだという。
コギトは教員やめてみた・コギト・2024年3月29日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3年未満
年収1200万円のITコンサルのマネージャーを手放し、独立を決めるまで
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- IT/コンサルタント
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- フリーランス
大手企業のシステムエンジニアから外資系IT企業への出向を経て大手ITコンサルのAIグループに転職し、7年の会社員生活ののち2023年5月にフリーランスとして独立した書き手が、独立を決心するまでを書いている。コンサルではマネージャーに昇進したら会社を辞めると決め、通常3年のところを2年で目指したが、2年目には関係者を巻き込んで進める仕事がうまくいかず自己肯定感が下がり、体調を崩して1か月休職した。復帰後に昇進が決まったものの、今度はまだスキルや経験が足りないと理由をつけて独立を先延ばしにし、それは独立への恐怖から目を背けていただけだったと気づく。自分が満足するスキルの水準には永遠に到達できず、挑戦している限り不安は消えないと結論づけ、独立している人との出会いに後押しされて、年収1200万円の環境を手放した。
note・渡部和馬・2023年6月23日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。