外部レポート(関連サービスの紹介あり)30代独立
戦略コンサルを退職してFIRE。36歳で個人事業と法人を立ち上げ、博士課程にも
- 元
- 戦略コンサル/コンサルタント
- 行き先
- 起業/コンサルタント
シンクタンクを経て大手コンサルの戦略部門で働いた36歳の書き手が、生活費の25倍超の資産を得て退職し、FIRE生活に入った。
- •辞めた理由:朝9時から終電や深夜2〜3時まで働く日々の中で、1人目の子どもが生まれたときに今の暮らしをいつまで続けるのかと考えた。仕事は嫌いではなかったが、労働時間の面でもコンサルティングの内容の面でも、もう少し自由に働きたくなった
- •移った後:コンサルタントとして個人事業主で企業支援を続け、研修講座のための法人も設立した。博士課程に在籍して研究もしている
note・黒川祥悟・2026年6月30日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍10年以上1年後
公務員として26年、課長を辞めて合同会社を設立。1年で収入は半分以下、後悔はない
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- 起業
公務員として26年勤め、地方の市役所で公有財産の活用を担当する課長を務めて退職し、合同会社を設立して約1年の書き手。
- •移った後:課長時代の毎日の決裁書類の押印や会議・議会対応の拘束から解放され、自分の事業に集中できる時間が大きく増えた。固定給はなくなり役員報酬は最低限で、個人の所得は市役所勤めの頃と比べて半分以下
- •本人の結論:辞めてよかったと強く感じており、後悔もほぼないという
年収の変化:個人の所得は公務員時代の半分以下(役員報酬は最低限)
note・川口義洋・2026年3月16日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)40代独立
41歳で大手企業を退職し起業。人事から営業へ戻る異動の打診が決め手に
- 元
- 人事
- 行き先
- 起業
大手企業で営業と管理職を経験したのち事業部の人事責任者を務めた書き手が、41歳で退職し、キャリア支援の会社を立ち上げた。
- •辞めた理由:営業の現場は仕組みが整いすぎていて、誰が担当してもある程度の結果は出るのではと、自分の役割に疑問を持っていた。人事で4年働いたあと営業へ戻る異動を打診され、戻って伸びられるのかと考え、改めて厳しい環境に身を置いて成長したいと退職を決めた
note・細川 晃男・2026年3月9日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート40代・在籍10年以上独立
公立高校の教師を21年、47歳で辞めて独立起業。変わらない体質と体調を崩したことが転機
- 元
- 中学校・高校の教員/教員・講師
- 行き先
- 起業
公立高校で美術を21年教え、47歳で退職して自分で事業を起こした書き手が、辞めるまでの理由を振り返った記事。
- •辞めた理由:着任してまもなく、教師としての決まりや組織を守ることが何より重んじられる職場に、自分の求めるものはないと感じていた。大きな進学実績を上げても現場の教員の在り方は変わらず、この先も退職の日まで毎年同じ営みを続けるのか、自分自身は伸びているのかという問いが消えなかった。44歳で体調を崩して休職し、この働き方を続けられるのかを考えるようになった
- •本人の結論:47歳での決断を、遅すぎたとは思っていないという
note・ヒロミ・2026年1月5日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)30代・在籍5〜10年独立
社員1万人超の大企業を5年で退職し、自作アプリ1本で独立。30代後半のiOSエンジニア
- 元
- 事業会社/エンジニア
- 行き先
- 起業/エンジニア
従業員が1万人を超える大企業に5年勤めたiOSエンジニアの書き手が、2025年10月末で退職し、副業で作ってきた50万ダウンロードのTODO共有アプリで、専業の個人開発者として1人で起業した。
- •辞めた理由:週2日で続けてきたアプリ開発に週7日で全力で打ち込んだら何が起きるか試したくなった。マネジメント職で出世する意欲が湧かず、30代後半でキャリアが頭打ちになったと感じた
- •移った後:直近の収入は、会社員と個人アプリの収入を合わせていた頃より減った。孤独から飽きてしまわないかが唯一の不安
note・ひろしくりえいしょん・2025年11月20日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)20代・在籍3〜5年独立
大手消費財メーカーを4年で退職し、湯葉のファストフードで起業準備
- 元
- メーカー/事業開発
- 行き先
- 起業
大手消費財メーカーに新卒で入り4年働いた28歳の書き手が、2024年6月末に退職し、フードテックのスタートアップを創業する準備をしている。
- •辞めた理由:個人で進めていた事業が金銭的な支援を受けられるようになり、その検証に時間を割く必要があった。背景には、起業家との出会いで自分で事業を作る生き方に惹かれ、事業開発が夢中になれる仕事だと気づいたことがある
- •移った後:生湯葉を使ったファストフードのブランドを立ち上げる予定で、大阪でポップアップストアも開く予定だという
note・渡邊尋思・2024年8月4日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍10年以上独立
公務員13年、育児との両立で体調を崩して辞め、コーチとして起業
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 起業
13年勤めた公務員を辞め、働く母親向けのコーチとして起業した書き手。
- •辞めた理由:育児休業から復帰して仕事と家庭の両立で疲れ切り、昇格と担当替えが重なった年度始めに体調を崩して休むことになった。家族と向き合う余裕がなくなっていたこと、育休中に受けた子育てのコーチング講座を仕事にしたかったことも挙げる
- •本人の結論:周りの目を気にして進路を決めてきた自分が、納得できる道を自ら選べるようになった。その喜びは、公務員試験に受かったとき以上かもしれないと書く
note・小原あけみ・2024年6月20日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート独立
急性期病棟の看護師を辞めて起業。リモートで働けて心身の負担が軽くなり、辞めてよかった
- 元
- 看護師/医療・福祉職
- 行き先
- 起業
急性期病棟の看護師を辞め、企業での勤務や独立を経験して、今は起業して働いている書き手。
- •辞めた理由:病院での看護師のあり方や日本の医療体制に疑問があり、体力と気力が限界を超えたことも理由だったのかもしれない、と振り返っている
- •移った後:毎日出勤しなくてよくなり、在宅や旅先でも働けるようになった。心身の負担が軽くなり、働いた分だけ稼ぎが増えるようになって、これからの仕事や目標を思い描くのが楽しみになったという
- •本人の結論:看護師をやめたことは自分にとっては正解だったと考えている
note・古川瑞紀・2024年4月6日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート独立
製薬会社を辞めて起業して4か月。事業は思うように進まず、家族との時間は増えた
- 元
- メーカー
- 行き先
- 起業
大企業の製薬会社を前年の11月に退職して起業した書き手が、4か月たった時点で感じていることを書いた記事。
- •辞めた理由:人に決められた仕事ではなく、自分のしたいことを追求するため
- •移った後:辞めたときに思い描いていたほど事業は進まず、貯金を取り崩して暮らしている。勤務表や休みの申請がなくなり、予定を自分で組めるようになって、家族と過ごす時間は増えたという
- •本人の結論:現時点で起業を悔やんではいないという
note・Taro Watanabe・2024年4月3日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍5〜10年独立
総合商社を8年で辞めて独立起業。社内起業の事業が会社の制度の壁でクローズしたのがきっかけ
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- 商社/事業開発
- 行き先
- 起業
新卒から8年勤めた大手総合商社を辞め、経験のない人材分野で独立して会社を立ち上げた書き手。
- •辞めた理由:社内起業の制度で立ち上げた農業物流の事業が、既存の部署の予算で進める仕組みのために方向転換できず、クローズになった。会社の中で0から大きな事業を育てるのは難しいと判断した
- •移った後:今は複数の会社で営業・マーケ・採用などを手伝いながら、自分の会社を運営している。自分の事業は最初の月から粗利で黒字だったという
- •本人の結論:独立してみると思ったよりやっていけており、大企業出身のジェネラリストでも十分に稼げると考えている。ただし仕事の取り方は経歴による部分が大きく、人によるという
note・Shotaro Nakamura・2023年10月12日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)独立
15年勤めた教員を辞めて学習塾を起業。半年で28人が通う塾を始めた理由
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- 教員・教育/教員・講師
- 行き先
- 起業
15年の教員生活を終えて学習塾を開いた書き手が、開業から半年近くたって、塾を始めたきっかけを振り返った記事。
- •移った後:6月に塾を開き、今は28人の子どもが通っている。担任の頃、30人の学級では学習についていくのが難しい子を十分に支えきれなかった。分からなくなった単元からやり直し、一人ひとりに合わせて教えられるようにしたいと考えたことが、開業の大きなきっかけの一つだという
note・ヒーロー先生・2022年11月24日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代独立
大手広告代理店を辞めて起業して2年。給料は減ったが辞めた判断は変わらない
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- 広告代理店
- 行き先
- 起業
現在32歳の書き手が、2015年7月に大手広告代理店を辞め、短編文学の文庫シリーズを作る会社を起こして2年たった時点を振り返る。
- •辞めた理由:新しく大きな企業を生み出すことが、辞めた理由の一つだった
- •移った後:社員を雇い始めると、毎月の支払いが気がかりで仕方なくなった。一緒に事業を進める会社は50人ほどに増えた。自分の給料は前の勤め先より大幅に低く抑えているという
- •本人の結論:会社を辞めた選択を悔やむ気持ちはほぼなく、もう一度同じ場面になっても同じ選択をすると考えている
- 事業に当事者として関わりたい
- 独立・起業
- 年収は下がった
- 転職してみて: よかった
note・KEITA MAKINO・2017年7月16日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。