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転職レポート
元の業界その後の話あり

公務員からの転職

公務員から転職した人のレポートです。どこへ移ったのか、なぜ辞めたのか、年収はどうなったのか、その後どう感じているのか。

SUMMARY

レポートから見える傾向

掲載レポート
6件
その後の話あり
6件
多い年代
20代
多い在籍年数
10年以上

年収の変化

上がった
1
下がった
1
変わらない
0
書いていない
4

転職してみて

よかった
5
迷いあり
1
後悔
0
書いていない
0

行き先の業界

事業会社2
フリーランス1
メーカー1
不動産・建設1
Web・IT(自社サービス)1

行き先の職種

経理・財務1
エンジニア1
総務・事務1
マーケティング・広報1
営業1

掲載レポートを集計したもので、公務員から転職した人全体の傾向ではありません。

REPORTS

転職レポート

その後の話あり優先・新しい順
外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍10年以上1年後

市役所13年、係長で早期退職して個人事業主に。1年たった心境

市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
フリーランス

都内の市役所で窓口・契約・介護保険・総務を経験し、係長まで務めた13年を経て早期退職し、個人事業主になった。理由は公務員特有の見えないプレッシャーや束縛感、煩雑なマルチタスク、朝の憂うつさだったという。1年後の心境として、精神的には安定し朝の憂うつも消えた一方、福利厚生や安定を手放したことを思うと「辞めてよかった」とは簡単に言い切れないと率直に書いている。続けていたらもっと苦しかったとも振り返る。

  • 残業・働き方
  • 体調・メンタル
  • 転職してみて: 迷いあり
市役所コーヒーブレイク・四手井春児・2026年8月28日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍5〜10年入社後

市役所6年、アナログな仕事の進め方に違和感を持ち、民間のDX担当へ

市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
事業会社/エンジニア

新卒から6年勤めた市役所で、紙と手作業が中心の仕事の進め方に違和感と危機感を持ち、Excel を使って自分なりに業務改善を続けてきた書き手が、民間の法人に転じて情報システムと DX を担当している。デジタル化が進まないことへの不満と、市役所の価値観との相違が退職の理由だったという。落ち着いてきた今、市役所と民間の違いをこれから書いていくと、自己紹介の記事で述べている。

  • 非効率さ・古い体質
  • 転職してみて: よかった
note・てん。・2026年4月17日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート(関連サービスの紹介あり)30代・在籍10年以上2社目

市役所15年から民間へ。年収200万円減、1年かけて「辞めてよかった」と言えるまで

市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
Web・IT(自社サービス)/マーケティング・広報

大阪府の市役所に15年以上勤めた35歳が、スピード感の遅さへの違和感や、家族との時間、成果が数字で見える環境への希望から民間に転じた。1社目のIT企業では年収が約200万円下がり、最初の1〜2か月は後悔がピークだったという。半年で退職して在宅のWebマーケターに移り、自分が作ったコンテンツのアクセス数が見えた日に初めて心から辞めてよかったと思えたと書いている。転職の目的を言葉にすること、1社目に完璧を求めないことを勧めている。

  • 子育て・家庭
  • 上司・評価
  • 非効率さ・古い体質
  • 専門性・スキル
  • 年収は下がった
  • 転職してみて: よかった
30代市役所から転職体験記ブログ・sawada・2026年2月26日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート40代・在籍10年以上入社後

40歳、係長で市役所を辞めて大手メーカーの総合職へ

市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
メーカー/総務・事務

新卒から市役所一筋で係長まで務めた書き手が、40歳で退職し、従業員1万人規模のメーカーに総合職として転職した。父の死をきっかけに人生の有限さを意識したこと、もっと大きな規模の仕事をしたい気持ち、横並びの給与体系への不満、家族との時間を優先したいことが重なったという。入社後は職場に溶け込み、家族との時間も専門的なスキルも増えて、これまでになく充実していると書いている。

  • 年収・待遇
  • 子育て・家庭
  • やりがい・成長
  • 年齢・キャリアの区切り
  • 転職してみて: よかった
note・リト・2026年1月29日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート20代・在籍3〜5年入社後

市役所4年から社員数人の不動産会社の営業へ。半年で感じた3つのこと

市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
不動産・建設/営業

市民と接しない部署で4年働いた市役所を29歳で退職し、翌日から社員数人の不動産・建築会社で営業を始めた。将来の独立を見据えて、あえて小さな会社を選んだという。半年たって、人と会う機会と学びの量が桁違いに増えたこと、広告やマーケティングへの意識が変わったこと、そして辞めてはじめて公務員の社会的信用の大きさを実感したことを書いている。転職は良い経験だったと振り返る。

  • やりがい・成長
  • 独立・起業
  • 転職してみて: よかった
note・中川直樹・2024年10月5日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート(関連サービスの紹介あり)20代入社後

市役所からケースワーカー経験を経て民間の経理へ。大きな後悔はない

市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
事業会社/経理・財務

生活保護のケースワーカーや災害対応、ワクチン接種など先の読めない業務を経験した市役所職員が、30歳を前に定年まで働くことに疑問を持ち、民間企業の経理職に転職した。仕事内容は自分に合っており、収入はボーナス次第だがやや増え、借り上げ社宅で固定費も下がったという。人間関係は市役所のほうが良かった、転勤の可能性がネックだと感じつつ、慎重に考えたうえでの自分の決断なので大きな後悔はないと書いている。

  • やりがい・成長
  • 年齢・キャリアの区切り
  • 年収は上がった
  • 転職してみて: よかった
だつかんブログ・だつかん・2023年8月27日続きを読む(外部サイト)↗

外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。