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転職レポート
元の業界その後の話あり

教員・教育からの転職

教員・教育から転職した人のレポートです。どこへ移ったのか、なぜ辞めたのか、年収はどうなったのか、その後どう感じているのか。

SUMMARY

レポートから見える傾向

掲載レポート
5件
その後の話あり
3件
多い年代
20代
多い在籍年数
10年以上

年収の変化

上がった
0
下がった
1
変わらない
0
書いていない
4

転職してみて

よかった
3
迷いあり
0
後悔
0
書いていない
2

行き先の業界

事業会社3
コンサル1
フリーランス1

行き先の職種

人事1
マーケティング・広報1

掲載レポートを集計したもので、教員・教育から転職した人全体の傾向ではありません。

REPORTS

転職レポート

その後の話あり優先・新しい順
外部レポート入社後

中学校教員から大手グループ会社の人事へ。1か月で見えた教員の強みと癖

中学校・高校/教員・講師
行き先
事業会社/人事

夢だった中学校の教員を辞め、大手グループ会社の人事職に転職して1か月の書き手が、民間で気づいた教員時代の強みと弱みを書いている。強みは、毎日授業をしていたので人前で話すことに抵抗がないこと、急な代行や行事のトラブルで鍛えられた想定外への対応力、生徒・保護者・校長など相手によって伝え方を変えられること。弱みは、会議で飛び交うビジネス用語が分からないこと、資料を一人で仕上げてから出す個人プレーの癖、意見をはっきり言うことへのブレーキ、そして定時で帰ることに罪悪感を覚えてしまうこと。教員の経験は思った以上に武器になるが、教員時代の癖は思った以上に抜けないというのが結論で、自分にとっては転職してよかったと書いている。

  • 転職してみて: よかった
note・ミミ・2026年5月10日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート20代入社後

教員からマーケターへ。年収100万円減と「新人扱い」に後悔しても、辞めてよかった

教員・教育/教員・講師
行き先
事業会社/マーケティング・広報

責任ばかり重い教員を辞めて人間らしい生活をしたいと、28歳で民間企業に転職しマーケターになった書き手が、転職直後に後悔した3つの瞬間を書いている。一つ目は年2回確実に出ていたボーナスと、ローン審査が通りやすい「学校の先生」という社会的信用を失ったこと。二つ目は横文字の飛び交う職場で年下の先輩に詰められる「使えない新人」に転落し、プライドが砕けたこと。三つ目は「子どものため」ではなく数字を追う仕事に虚無感を覚え、教育への未練に苛まれたこと。それでも辞めてよかったと言える理由は、日曜の夜に胃が痛くならず、家族と夕飯を食べ、有給を堂々と取れる時間と心の余白を取り戻したことだという。年収は一時的に100万円単位で下がったが、自分で選んだ苦労には納得感があり、数年で教員時代を大きく超えることも可能だと書いている。

  • 残業・働き方
  • 非効率さ・古い体質
  • 年収は下がった
  • 転職してみて: よかった
note・けい・2026年4月3日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート(関連サービスの紹介あり)40代・在籍10年以上1年後

公立学校の教員18年を辞めてフリーランスに。1年後、後悔はなく心は穏やか

教員・教育/教員・講師
行き先
フリーランス

18年勤めた教員を2023年3月に退職し、フリーランスになって1年たった40代後半の書き手が、感じていることを書いている。職場の人間関係や働き方に疑問を持ち、コロナ禍で副業を始め、在宅ワークがいいと実感したことが辞める方向に向かうきっかけだったという。フリーランスになったことに全く後悔はなく、心穏やかな毎日で、続けられた要因として、コロナ禍で在宅ワークを試せたこと、生活防衛資金があったこと、退職時にすでにある程度稼げていたことを挙げる。退職した年の5月には公務員時代の月収を超えたが、その2か月後には3分の1ほどに落ち、収入の変動は大きい。マイクロ法人を3期目まで運営して社会保険料を抑え、非常勤講師もすることになった。あえて後悔を挙げるなら運動不足の腰痛と、人と話さなくなって会話が下手になったことだという。

  • 残業・働き方
  • 人間関係
  • 転職してみて: よかった
コギトは教員やめてみた・コギト・2024年3月29日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート30代・在籍10年以上

公立中学校の教員11年、33歳で「教育×まちづくり」の会社へ。地方・家族持ちの転職活動

中学校・高校/教員・講師
行き先
事業会社

33歳、公立中学校で11年目、民間経験なし、家庭の事情で地方の持ち家から転居できない。そんな条件で教員からの転職活動を始めた書き手が、3月上旬に内定が出るまでの4か月を振り返っている。ポテンシャル採用は20代までと言われ、未経験で応募できる在宅の求人はほぼなく、通える範囲で探すしかなかったという。「教育×まちづくり」を軸に4社に応募し、まちづくりの会社1社から内定を得た。エージェントは使わず、人事経験のある知人やキャリアコンサルタントの友人に頼り、書類づくりにはAIも活用した。準備には3年かけ、辞めたい理由の言語化や自己理解、軸を決めて行動することを重ねた。心の底から転職活動をやってよかったと感じ、今が一番自分の人生の舵を取っている感覚があると、入社を目前に書いている。

note・キリエ・2025年4月1日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍5〜10年

天職だと思った小学校教員を5年で辞め、民間の側から教育を良くする道へ

小学校/教員・講師
行き先
コンサル

小学校の教員を天職だと思い、5年間働いた書き手が、2022年3月で教員を辞めて民間企業に移るまでを書いている。きっかけは5年目に再会した恩師から、指導主事の仕事は雑務が中心で楽しくなく、現場が一番だと聞いたこと。出世する以外にも教育を良くする道があるのではと考え、民間の立場から教育がどう見えるかを知りたくて、教員を続けながら転職活動を始めた。教育事業を行う企業に絞ったが書類選考はほとんど通らず、年収が100万円近く下がる条件を提示されて戸惑い、4月入社しかできない制約もあった。第一志望の最終面接では覚悟が足りないと不採用になり、自分の軸を問い直して覚悟が固まったという。20社以上に応募して2社から内定を得て、教育事業も手がけるIT・メディア系のコンサルのような業態の会社に決めた。

  • やりがい・成長
  • 年齢・キャリアの区切り
note・ドラ・2022年3月25日続きを読む(外部サイト)↗

外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。