中学校教員から大手グループ会社の人事へ。1か月で、教員時代の経験が生きる点と戸惑う点を知った
- 元
- 中学校・高校の教員/教員・講師
- 行き先
- 事業会社/人事
夢だった中学校の教員を辞め、大手グループ会社に人事として入って1か月の書き手。
- 移った後:人前で話すのに抵抗がないことや、相手に合わせて説明を変えられることは強みになった。一方でビジネス用語が分からず、定時で帰ることに後ろめたさを覚える癖も残っている
- 本人の結論:自分にとっては転職してよかったと考えている
- 転職してみて: よかった
中学校・高校の教員からの転職
note やブログの転職体験談を要約して一覧に。辞めた理由、年収の変化、辞めてよかったか・後悔したか、その後の様子が分かります。12件中、年収の増減を書いているものはありません。辞めてよかったと書いているのは5件、迷いがあるのは1件。多いのは30代・在籍10年以上。
SUMMARY
掲載レポートを集計したもので、中学校・高校の教員から転職した人全体の傾向ではありません。
REPORTS
夢だった中学校の教員を辞め、大手グループ会社に人事として入って1か月の書き手。
地方在住の30代前半の書き手は、高校教員を数年務めて退職し、異業種の民間企業を経て、この春からフルリモートの教育系企業で教材制作の仕事を始めた。
公立高校で美術を21年教え、47歳で退職して自分で事業を起こした書き手が、辞めるまでの理由を振り返った記事。
公立中学校の教員を辞め、未経験でSaaS企業のカスタマーサクセスに移った書き手。
高校で国語の教員を10年務めて退職し、オンラインの国語塾を自分で開いて、ほかの塾からの仕事も請けるフリーランスになって3年の書き手。
中学校の教師を辞めて独立した書き手が、辞めてから困ったことを挙げた記事。
公立高校で10年以上教員を務め、数年前に民間企業へ転職した書き手。
33歳で公立中学校の教員11年目、民間経験がなく、家庭の事情で地方の持ち家から転居できない条件で転職活動を始めた書き手が、教育とまちづくりを軸に4社に応募し、まちづくりの会社1社から内定を得た。
12年務めた高校の教員を辞め、教育関連の企業からの業務委託など複数の仕事を組み合わせて働く書き手が、退職して1年を振り返った記事。
中学校の社会科教員を辞め、4月から出版業界で、出版社の依頼による社会科教材の執筆や校正に取り組むことになった書き手が、辞めた理由を書いた記事。
大学卒業後ずっと教師だった書き手が、数年かけて早朝にサイト制作や執筆から小さく始めて映像制作を身につけ、15年以上勤めた高校教師を辞めて2023年4月からフリーランスになり、今は映像制作が中心だという。
公立高校の教員を約10年務めた書き手が、2022年4月に民間企業へクリエイターとして転職し、1年3か月がたった。
外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。