外部レポート30代2社目
哲学のポスドクを任期切れで離れ、36歳で中小IT企業の総務へ。企業に就職して良かった
- 元
- 大学・研究職
- 行き先
- 総務・事務
哲学の博士号を持ち、30代半ばで学振PDの任期が切れるのを機に研究をやめ、企業でのインターンと7か月の就職活動を経て、36歳で関西の中小IT企業の総務職に就いた書き手。
- •辞めた理由:教員公募は書類で落ち続け、任期後は非常勤講師だけでは暮らせない見通しだった。体調を崩していたことや、大学で教えることが向いていないと感じたことも重なった
- •移った後:入社から2年ほどで次の会社に移り、現在は別の職場にいる
- •本人の結論:あのとき大学のポストにこだわらず企業に就いたことを、今もよかったと振り返っている。すべて順調ではないが、どの道を選んでも同じだと思っている
- 年齢・キャリアの区切り
- 体調・メンタル
- 転職してみて: よかった
note・im・2025年11月22日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3年未満退職時
国立大学職員を新卒2年弱で退職し海外で働く道へ。仕事で目指すことがはっきりしたのが理由
- 元
- 大学・研究職
- 行き先
- 不明
新卒で国立大学の職員になり、学生係として2年弱働いた書き手が、退職してフィリピンで働くことを決めた。
- •辞めた理由:働くうちに、仕事に求めることや将来の目標がはっきりしたことが決め手だった。成長を感じにくく、職場の外でも通用する力がつかないとも感じていた
- •本人の結論:今よりリスクのある選択だと自覚したうえで、決めた道を自分の行動でよいものにしていくつもりだという
note・Nico・2024年2月11日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代入社後
国立大学の技術職員を36歳で辞めてメーカーのエンジニアに戻る。もっと早く転職すればよかった
- 元
- 大学・研究職
- 行き先
- メーカー/エンジニア
メーカーから27歳で国立大学の技術職員になり、ほかの勤め先を探さないまま36歳まで勤めたあと、再びメーカーのエンジニアに転職した書き手。
- •辞めた理由:上司からのいじめや過重な働き方が続き、体調を崩していた
- •移った後:転職先では若手の育て方や仕事の楽しさへの考え方が大学時代とは逆で、大学で受けた否定を今は受け入れていないという
- •本人の結論:もっと早く転職すればよかったと感じ、20〜30代を合わない職場で過ごしたことを悔やんでいる
- 残業・働き方
- 上司・評価
- 体調・メンタル
- 転職してみて: よかった
note・りょうた(green_beeeer)・2023年5月3日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍5〜10年独立
9年勤めた大学事務職員を辞めて個人事業へ。辞めて1か月、後悔はない
- 元
- 大学・研究職/総務・事務
- 行き先
- 独立
大学の事務職員として9年勤めたのち退職し、個人事業を始めて1か月ほどの35歳の書き手。
- •辞めた理由:やりたいことをするために辞めた。一日中誰かと同じ部屋で過ごすことと、顔ぶれがほとんど変わらない人間関係が負担だった
- •移った後:朝早く起きなくてよい暮らしを楽しむ一方、国保や年金などの負担の重さと、すべて自分で決めて責任を負う重圧を感じている
- •本人の結論:辞めて1か月たった今も、辞めてよかったと考えており後悔はないという
- 残業・働き方
- 人間関係
- 独立・起業
- 転職してみて: よかった
note・CHIHIRO・2023年5月3日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍3〜5年退職時
国立大学の助教を4年で辞め、38歳で大手メーカーの開発職へ。給与(ボーナス込み)660→750
- 元
- 大学・研究職/教員・講師
- 行き先
- メーカー/エンジニア
国立大学のテニュアトラック助教を4年務めた38歳の書き手が、5年任期の最終年度を前に退職し、国内大手メーカーの研究開発職に移ることになった。
- •移った後:内定先では給与が660から750(残業代抜き・ボーナス込み)になる見込みで、光学の経験を生かせそうな新技術開発の担当になるという
- •本人の結論:スタートアップ2社の経歴の次だったらおそらく面接にも進めなかった企業の選考に進めたとして、自分の場合は大学での経験がキャリアアップにつながったと考えている
年収の変化:給与 660→750(残業代抜き・ボーナス込み)
note・KTYD・2022年12月24日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート退職時
テニュアトラック助教を辞め研究機関の技術員へ。任期の10年上限と人生設計が理由
- 元
- 大学・研究職/教員・講師
- 行き先
- 大学・研究職
大学のテニュアトラック助教を任期を数年残して辞め、別の研究機関の任期付き技術員に移ることにした書き手。
- •辞めた理由:助教の職に不満はなかったが、任期付きでは10年を超えて雇われない。数年後の居場所が見通せず家族を持つ見通しが立てにくく、今住む地域も離れたくなかった
note・obr・2022年3月7日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍3〜5年退職時
国立大学の任期付き助教を3年で辞めてヘルスケア系ベンチャーへ。37歳で転職して正解と語る
- 元
- 大学・研究職/教員・講師
- 行き先
- スタートアップ
土壌や微生物を研究してきた国立大学の任期付き助教が、任期5年のうち3年目が終わる時期にヘルスケア系のベンチャー企業から内定を得て、退職を決めた。
- •辞めた理由:37歳で更新のない任期付きの職にいることが、家族を思うとつらくなった。分野の常勤ポストが出てこず、任期付きの職を渡り歩くうちに研究への意欲も下がっていた
- •本人の結論:転職して正解だったと思っている
- 会社の将来性
- やりがい・成長
- 年齢・キャリアの区切り
- 転職してみて: よかった
note・Chol・2021年2月27日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。