外部レポート在籍3〜5年1年後
監査法人を4年で辞め事業会社の経理へ。提示年収は約150万円減も、賞与が増え2年目は約850万円に
- 元
- 士業・専門事務所
- 行き先
- 事業会社/経理・財務
監査法人に学生時代の非常勤を含めて4年勤めて事業会社の経理に移り、2年目の書き手。
- •辞めた理由:監査法人に居続ければ30歳まで心も体ももたないのではないかという強い恐れがあった
- •移った後:転職時に示された年収は約600万円で、監査法人4年目の約750万円から約150万円下がることを受け入れた。基本給は前より低いが、業績に連動する賞与が夏冬で約8か月分出て、2年目の年収は約850万円になった。社内では連結開示を経験した人が少なく、評価も予想より高かったという
年収の変化:転職時は約150万円減(監査法人4年目 約750万円→提示額 約600万円)、転職後2年目は約850万円
note・コミュ弱会計士の日常・2025年11月30日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)20代・在籍3〜5年独立
人材紹介の法人営業3年から人事へ転職。前任が不在で実質ひとりで人事を担う会社へ
- 元
- 人材/営業
- 行き先
- 人事
人材紹介会社で法人向けの新規開拓営業を3年続けた後、人事経験を求める企業が多く書類選考で苦戦しながらも転職して人事になり、今は自分で会社を立ち上げている書き手。
- •辞めた理由:社内の人事部に移る道もあったが、より大きな裁量を求めて転職を選んだ
- •移った後:入った会社は前任者が半年ほど不在で、実質ひとりで人事を担う状態だったが、力をつけるには良い環境で、結局4年勤めたという
- •本人の結論:任される範囲の広さや自由さ、得られる経験を会社選びの軸にしていたので、その意味では選んだ道は誤りではなかったかなと考えている
note・莉奈子|採用・キャリアコラム・2025年9月10日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート退職時
広告代理店から事業会社のマーケティング職へ。社会人5年目でBtoB SaaSに転職
- 元
- 広告代理店
- 行き先
- Web・IT(自社サービス)/マーケティング・広報
ベンチャー系と大手の広告代理店で広告運用などを担当してきた社会人5年目の書き手が、BtoB SaaS企業に移り、社内で広告運用を中心に担うマーケティング職として働き始めることになった。
- •辞めた理由:学生のころから、いつかは事業会社でマーケティングをしたいと考えていた。商品やサービスを必要とする人のもとへ確かに届ける役割を担いたいという思いから、事業会社を選んだという
note・young・2025年8月13日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート20代入社後
Web広告のマーケターから25歳で未経験のプロダクトマネージャーに転職
- 元
- 広告・人材・士業/マーケティング・広報
- 行き先
- PM・PdM
Web広告事業の会社で広告運用などを担い、2年目で管理職になった書き手が、新卒3年目の25歳で未経験からプロダクトマネージャーに転職した。
- •辞めた理由:大学4年のころには、マーケティングの面白さを感じる一方で、作るもの自体を決められないことにもどかしさを覚えていた。管理職として年上の部下を持つことに自信がなく、先輩の転職先がそろって同業だったため、このままではキャリアがマーケティングに限られるかもと考えた
note・yukarun_プロダクトマネージャー・2025年8月5日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート退職時
会計事務所からBig4税理士法人2社を経て事業会社へ。いずれ辞めることになると考えながら働き、家庭の変化で社内の税理士に
- 元
- 士業・専門事務所
- 行き先
- 事業会社/経理・財務
都内の会計事務所からBig4の税理士法人に移り、別のBig4の税理士法人への転職と2度の出向を経て、出向先だった事業会社のグループ会社へ税理士として転籍することになった書き手。
- •辞めた理由:パートナーに上がれなければ辞めるものという雰囲気の中、自分が昇進できるとは思えず、いずれ退職すると考えながら働いていた。出向中に家庭の変化があり、働く環境の整った事業会社で社内の税理士として働く道もよいと考えるようになった
note・ホーク・2025年1月3日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3年未満入社後
大手人材の法人営業から製造系中小の総務へ。営業から事務職に転職して9か月の本音
- 元
- 人材/営業
- 行き先
- メーカー/総務・事務
新卒で入った大手人材会社で2年弱法人営業をし、第二新卒として製造系の中小企業で経理・採用・労務などを受け持つ総務に移って9か月の書き手。
- •移った後:やることと到達点がはっきりしていて、顧客とのトラブルでは営業担当を頼れるので気持ちが楽になったという。一方で目に見える成果が少なく前に進んでいる感覚を持ちにくいこと、社内の人間関係に働きやすさが左右されることを難しさに挙げている
- •本人の結論:転職の判断には納得しているといい、上司がいなくなったことを除けば、入る前に思い描いていたことから大きく外れてはいなかったと書いている
note・凛・2025年1月2日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)40代・在籍10年以上独立
大手人材会社を17年で辞めて独立5年目。稼げているが働く楽しさは感じられないという
- 元
- 人材
- 行き先
- フリーランス
大手人材会社に17年勤めて辞め、独立して法人化した後もフリーランスと同じ働き方を続けて5年目に入る、もうすぐ45歳の書き手。
- •辞めた理由:仕事は面白くやりがいもあったが、人間関係をきっかけに疲れ切ってしまった。人見知りで、大組織の中で器用に振る舞うのは自分には合わないと考え、人付き合いに縛られにくい働き方を選んだ
- •移った後:いくつかの会社の案件や大学での講師などで、思っていた以上に稼げている。一方で、人間関係のストレスがなくなった代わりに、仲間と苦労を分かち合う喜びや目指すものがなくなり、楽しいわけではないと感じている
note・羽田 啓一郎・2024年5月15日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート40代・在籍10年以上入社後
人材エージェントに16年勤め、40代・未経験で地方のIT企業の広報に。フルリモートの8か月
- 元
- 人材
- 行き先
- Web・IT(自社サービス)/マーケティング・広報
記事を書いた時点で44歳の書き手が、人材エージェントの会社に16年勤めたのち、広報の経験がないまま地方のIT企業に初めての広報担当として入り、フルリモートで8か月働いた。
- •移った後:40代の中途社員は受け入れ側に不安がられると考え、幹部やリーダーと1対1で話して人を知り、慣れない社内ルールは指摘を素直に受け入れて覚えた。SNS運用や企業noteの立ち上げ、テレビ取材の対応などに取り組んだが、取材後にメディアとの関係を広げられなかったことを反省しているという
note・まるこ・2023年12月12日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)20代・在籍3〜5年1年後
新卒から3年務めた採用人事を辞めて自社サービスの企業へ。人事全般と経営管理を担うまで
- 元
- 人材/人事
- 行き先
- Web・IT(自社サービス)/人事
人材系ベンチャーで新卒から3年間採用人事を務めた書き手が、自社サービスを多く持つ企業に人事として転職し、半年後に社長直轄の部署へ移った。
- •辞めた理由:3年目の面談で上司から、今の経験では市場で採用担当としてしか評価されないと言われ、採用の仕組みを自分では作れないと気づいて不安になった。別の職種で一からやり直すのは遠回りに思え、これまでの経験を持ったまま事業の中心に関われる道を探した
- •移った後:まず各部門の部長に話を聞き、社内のチャットを読み込み、自社のサービスも自分で使って事業を理解した。今は採用に加えて育成・評価・労務・制度まで人事全般に関わり、グループ会社の経営管理も担当しているという
note・松岡弘樹・2023年7月16日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3〜5年入社後
大手人材会社の人事を4年半で辞め、ベンチャーの未経験カスタマーサクセスへ転職
- 元
- 人材/人事
- 行き先
- スタートアップ/カスタマーサクセス
新卒から4年半勤めた大手人材会社の人事(採用担当)を辞め、大阪から東京に移って従業員40人ほどのベンチャー企業で未経験のカスタマーサクセスになり、2か月ほどたった書き手。
- •辞めた理由:人事だけでキャリアを重ねるより、社外の会社の課題解決や事業全体に関われる人になりたかった。居心地のよい今の環境にとどまっていると感じ、もっと刺激のある働き方を望んだ。前の会社への不満があったわけではないという
- •移った後:聞き取りの大切さや覚えることの多さを実感し、予想以上に自分から提案していく複雑な仕事だと感じている。難しいぶん面白いと書いている
note・Koki・2021年12月12日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート40代1年後
営業職8年から未経験でSESのエンジニアへ。40歳の元営業が語る手に職と在宅勤務
- 元
- 広告・人材・士業/営業
- 行き先
- SIer・受託開発/エンジニア
デザイン会社と広告媒体の会社で約8年企画営業をした後、SESの会社にエンジニアとして未経験で入った40歳の書き手。
- •移った後:ヘルプデスクで基礎を学び、出向先の信頼を得て開発の運用保守に移り、独学で技術を身につけた。営業時代は力の伸びが見えにくく、売上も昇給も伸びず先行きに不安があったが、今は技術や資格で成長を実感でき、待遇でも一定の評価を受けたという。在宅勤務になって残業や通勤がなくなり、子育てに関われる時間が増えた
- •本人の結論:エンジニアになってよかったと思う場面が多いといい、将来への不安には技術を磨き続けることで応えようとしている
note・infobox・2021年10月19日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート1年後
人材系企業の広報からIT企業の広報へ転職。1年目につまずいて自信をなくした体験
- 元
- 人材/マーケティング・広報
- 行き先
- Web・IT(自社サービス)/マーケティング・広報
子ども服の会社や出版社を経て、医師の人材サービス会社で未経験から広報部門を立ち上げたのち、強く惹かれた投稿プラットフォームのIT企業に広報として移り、1年がたった書き手。
- •移った後:会社の段階も、発信に長けた社員の多さも、ひとりからチームでの広報になったことも前と違い、これまでの成功体験が通じない感覚から自信をなくして萎縮し、体調を崩した。ここ数か月で気持ちの立て直しや仲間の助けで持ち直し、振り返ってみて、間違えてもいいから試せばよいと気付いたという
- •本人の結論:最初は大きくつまずいたが、まったく違う環境に移ったからこそ今の仕事ができていると考えている
note・せきやみずき・2020年12月5日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍3年未満退職時
人材紹介から採用人事へ転職し8か月で退職。人材業界のベンチャーに移った理由
- 元
- 人材/人事
- 行き先
- 人材
人材会社でキャリアアドバイザーなどを経験したのち大手人材会社の採用人事に移った書き手が、8か月で退職し、若手エンジニア向けのコミュニティを運営する少人数のベンチャーで人材紹介を担当することになった。
- •辞めた理由:採用の成果が売上として見えにくく、自分の働きが会社の業績につながっている実感を持てなかった。採る人数や基準は事業側が決めるので裁量も狭く、創業期の苦労を経験していない自分が、面接で会社を代表して話すことにももどかしさを覚えた
- •本人の結論:職種ではなく、自分が何に喜びを感じるのかを軸に選べばよかったと振り返っている
note・Yota Sannomiya・2020年1月3日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート独立
求人広告の営業を辞めてフリーランスのコピーライターに。営業のキャリアに先が見えなかった理由
- 元
- 人材/営業
- 行き先
- フリーランス
求人広告の代理店で求人媒体の新規営業をしていた書き手が、会社を辞めてフリーランスで求人広告の文章を書く仕事を始めた。
- •辞めた理由:発注は付き合いや人脈で決まりやすく、経験の浅い若手が契約を取るのは難しいと感じていた。営業が必要なのは競合の多い商品を売るためで、どの会社でも同じことの繰り返しになると考え、営業として上を目指しても見込みは薄いと判断したという
- •移った後:営業で得た経験を生かして求人広告のコピーを書きながら、プログラミングの勉強も続けている
note・律・2019年11月1日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代独立
大手広告代理店を辞めて起業して2年。給料は減ったが辞めた判断は変わらない
- 元
- 広告代理店
- 行き先
- 起業
現在32歳の書き手が、2015年7月に大手広告代理店を辞め、短編文学の文庫シリーズを作る会社を起こして2年たった時点を振り返る。
- •辞めた理由:新しく大きな企業を生み出すことが、辞めた理由の一つだった
- •移った後:社員を雇い始めると、毎月の支払いが気がかりで仕方なくなった。一緒に事業を進める会社は50人ほどに増えた。自分の給料は前の勤め先より大幅に低く抑えているという
- •本人の結論:会社を辞めた選択を悔やむ気持ちはほぼなく、もう一度同じ場面になっても同じ選択をすると考えている
- 事業に当事者として関わりたい
- 独立・起業
- 年収は下がった
- 転職してみて: よかった
note・KEITA MAKINO・2017年7月16日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。