外部レポート(広告あり)在籍10年以上独立
市役所で係長も経験し早期退職、自営業へ。1年後、後悔はないが正解と言い切るのはまだ早いかも
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- フリーランス
市役所に10年以上勤め、係長も経験して早期退職し、自営業を始めて1年の書き手。
- 辞めた理由気持ちが離れていたことに加え、職員としていつもきちんとしていなければという重圧と、予算や議会資料など種類の違う仕事を同時に抱える負担
- 移った後気持ちが安定した一方、自営業の収入の不安定さや福利厚生の面で、市役所のありがたさも感じているという
- 本人の結論大きな後悔はないが、辞めて正解だったと言い切るのはまだ早いかもしれないと感じている。一方で、今の段階では辞めたのはよかったとも感じている
市役所コーヒーブレイク・四手井春児・2026年8月28日元記事を読む ↗外部サイト・新しいタブで開きます 外部レポート独立
市役所を辞めてWebライターに。真面目な職員ほど消耗する組織への怒り
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- フリーランス
市役所を辞めてWebライターとして独立した書き手が、まじめに働く元の同僚たちが納得できない理由で消耗していく様子に、辞めた今も強い怒りを覚える理由を書く。
- 辞めた理由上の指示にただ従う働き方はもう無理だと感じ、身を守るために市役所を離れた
外部レポート在籍3〜5年入社後
国家公務員を3年で辞めて法律事務所へ。月100時間超の残業と、意義を感じにくい仕事が理由
- 元
- 国家公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 士業・専門事務所
国家公務員として中央官庁に3年勤め、4か月の休みをはさんで法律事務所に転職した書き手。
- 辞めた理由月100時間を超える残業が続き、意味の分からない会議や形だけの書類に追われ、1年ごとの異動もあって何のために働くのか分からなくなった
- 本人の結論安定を手放す怖さはあったが、心身を壊してまで続けるべき仕事はないと考えたという
外部レポート1年後
大規模な自治体を辞めて広告営業へ。3年で企画職・マネジメントに進み、理不尽さが減った
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 事業会社/営業
職員数千人規模の自治体を辞め、社員100人ほどのメディア運営会社で法人向けの広告営業から始めて3年たった書き手。
- 辞めた理由組織として合理的でない面や形だけの業務が多く、それが一番つらかったと今になって振り返っている
- 移った後1年目は日々数字を管理される営業でノルマを達成し、2年目に自分から申し出て企画部へ。ほぼ在宅勤務だが有給の少なさは不満という
外部レポート入社後
市役所からWeb系ベンチャーの事務に転職。5か月で合わず再び転職活動へ、年収は約100万円減
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- スタートアップ/総務・事務
数年勤めた市役所を辞めてWeb系ベンチャーの事務職に転職し、5か月で士業の事務所などを候補に再び転職活動を始める書き手。
- 辞めた理由市役所ではもう伸びる余地がないと感じたうえ、毎日同じ時刻に出社し、リモートもできない働き方がつらかった
- 移った後フレックスやリモートはできたが、チャットと会議だけのやり取りに孤独を感じ、辞めた理由に挙げた点がかえって悪いほうに出た。年収は賞与や住宅補助がなくなり約100万円減った
- 本人の結論後悔はしておらず、IT企業やリモートの働き方が自分に合わないと分かって本当によかったと考えている
年収の変化:約100万円減(賞与・住宅補助・残業代がなくなった分)
- 残業・働き方
- 非効率さ・古い体質
- やりがい・成長
- 年齢・キャリアの区切り
- 年収は下がった
- 転職してみて: 迷いあり
外部レポート30代独立
公務員8年、30歳で辞めてフリーランスの主夫に。家族との時間を選び、辞めたことに後悔はない
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- フリーランス
国家と地方の公務員を計8年務め、30歳で退職してフリーランスと主夫になり半年の書き手。
- 辞めた理由家族との時間を優先したかったが、育児への理解が乏しく年功序列の職場では、望む暮らしはできないと考えた
- 移った後週明けの朝が嫌でなくなった。複数の仕事で月4万〜10万円の間の収入はあるが、育児と両立して安定させるのは難しいという
- 本人の結論辞めた判断を悔やむことはない
- 子育て・家庭
- 上司・評価
- 非効率さ・古い体質
- 転職してみて: よかった
外部レポート行き先の業種・職種は書かれていない退職時
市役所を辞めた理由。噂話が広まり、前例を盾に議論が止まる職場に疲れて退職
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- 不明
地方の市役所に勤め、2025年3月に転職先が決まって退職した書き手。
- 辞めた理由勤務中に噂話が広まりプライバシーがなく、予算削減が前提で将来の議論が進まない。上の年代が「前例がない」と議論を止める体質にも疲れた
- 本人の結論市役所を辞めたことは、自分にとって納得のいく判断だったと今は考えている
外部レポート行き先の業種・職種は書かれていない在籍10年以上退職時
新卒から10年の公務員を、次を決めずに退職。安定のために絵が好きな気持ちを抑えていた
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 不明
新卒で入庁して約10年働いた公務員を、ある日出勤しても手が動かなくなって数日休んだあと、転職先を決めないまま退職した書き手。
- 辞めた理由残業や休日出勤、住民からの厳しい言葉がこたえた。周りを手伝い仕事を効率化しても評価されず、安定のために抑えていた絵が好きな気持ちを思い出し、それを生かす仕事がしたくなった
- 本人の結論まだ何者でもない状態だとしつつ、退職という決断に心から満足していると書いている
- 残業・働き方
- 上司・評価
- 非効率さ・古い体質
- 別の職種をやりたい
- 転職してみて: よかった
note・モルモ(たなも)・2024年12月9日元記事を読む ↗外部サイト・新しいタブで開きます 外部レポート(広告あり)
県庁を辞めて転職し、今はIT系ベンチャーでコンサル。業務効率化を外から進めたいと考え、転職してよかったと振り返る
- 元
- 県庁/公務員(事務職)
- 行き先
- 不明
新卒で入った県庁の行政職を数年で辞めて2020年に転職し、今はIT系ベンチャー企業でコンサルをしている書き手。
- 辞めた理由新システムの導入を担当して業務効率化の面白さを知り、外から変えたいと考えた。異動で働き方を人事に決められることに違和感があり、意味の薄い仕事に労力を割くことにも疲れた
- 移った後副業に挑戦でき、今はほぼリモートで働く。賃貸の部屋を借りるときの審査が少し厳しくなるなどの不便もあった
- 本人の結論自分の望む方向に進めることが一番の利点で、転職してよかったと思っている
- 非効率さ・古い体質
- 別の職種をやりたい
- 転職してみて: よかった
外部レポート行き先の業種・職種は書かれていない20代退職時
警察学校を中退。理不尽な指導と危険な仕事への不安から早期に退職
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 不明
警察学校で現場に出る前に退職した書き手は、規則を強制される組織文化と危険にさらされる仕事への不安から退職を決めた。
- 辞めた理由連帯責任やひたすら理不尽な指導に耐える生活に、定年まで勤め上げるビジョンが見えなかった。容疑者と接する仕事で命の危険もあると気づき、まだ20代でやりたいことができないまま終わりたくないと感じた
- 本人の結論警察官という仕事自体は素晴らしいと思っているが、周りの目を気にせず直感を大事に生きていきたいと考えている
外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。