外部レポート(関連サービスの紹介あり)40代入社後
40歳、係長で市役所を辞めて大手メーカーの総合職へ
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- メーカー/総務・事務
市役所で係長を務めた書き手が、30代半ばに一度転職活動をして諦めたあと、40歳で退職して従業員が万単位の大手メーカーに総合職として転職した。
- 辞めた理由家族との死別を機に人生の時間には限りがあると実感し、災害対応や残業で子どもの運動会にも行けなかったことから、何より家族のそばにいたいという気持ちに気づいた
- 移った後組織風土が市役所に近く溶け込めた。事務職としてスキルアップに励み充実している。家族との時間が増えた
- 年収・待遇
- 子育て・家庭
- やりがい・成長
- 年齢・キャリアの区切り
外部レポート30代入社後
自衛官を36歳で退職。単身赴任を避け家族を優先して転職
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 不明
自衛官として3等陸佐まで昇任した書き手は、36歳のときに家族を優先して転職した。
- 辞めた理由中央勤務への異動で単身赴任になれば家族の負担が重くなると考え、キャリアと家庭のどちらも大事にしたい思いの末、転職を選んだ
- 移った後転職先は見つかり、今もそこで働いているという
- 本人の結論別の選択をしていても案外良かったかもしれないと感じつつ、当時の自分は家庭とキャリアの両方を諦めたくなかったと述べている
はてなブログ・tnaotoman・2026年1月12日元記事を読む ↗外部サイト・新しいタブで開きます 外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍10年以上独立
20年勤めた市役所を辞めて行政書士として独立。月200時間超の残業の経験が原点に
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- 独立
市役所に20年勤めたのち、退職して行政書士として独立した書き手。
- 辞めた理由約15年前の激務の部署で月200時間超の残業が続き、家庭の節目にも関われず、働く意味を問うようになったことが原点だという
- 本人の結論長い年月を経て、ようやく自分の人生を自分で切りひらく段階に立てたと受け止めている
外部レポート在籍5〜10年1年後
国家公務員(霞が関の係長)を約9年で辞めてIT企業へ。辞めてよかったと思う日も、後悔する日もある
- 元
- 国家公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 事業会社
新卒から約9年勤めた中央省庁の一般職(係長)を辞めてIT企業に移り、2年以上たった書き手。
- 辞めた理由終電や徹夜が続き家庭の時間がほとんど取れなかった。公務員の経験は外で通用しにくいと考え、30歳の節目に、今辞めなければ転職は難しいのではないかと考えた
- 本人の結論今も辞めなければよかったと思うときと、辞めてよかったと思うときの両方があり、正解はないと考えている
- 年収・待遇
- 子育て・家庭
- 専門性・スキル
- 年齢・キャリアの区切り
- 転職してみて: 迷いあり
外部レポート(関連サービスの紹介あり)50代以上独立
市役所を50代後半で退職。親の介護が一段落し夫婦の時間を優先。独立して自治体支援を継続
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- 独立/コンサルタント
地方の市役所に勤め、50代後半で退職した書き手。
- 辞めた理由親の介護が一段落し、夫婦に残された時間をより有意義に過ごしたいと強く感じたこと
- 移った後在職中から行っていた自治体財政の講座や対話の場づくり、自治体の経営改革の支援を個人として続けていく予定だという
- 本人の結論仕事が嫌になって逃げるのではなく、家族との時間を最優先にした選択だと考えている
外部レポート30代・在籍10年以上独立
市役所12年を辞めてブロガーに。心と体が楽になった
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- フリーランス
12年以上勤めた市役所の事務職をコロナ禍に30代前半で辞め、ブログで起業してから3年以上がたつ書き手。
- 辞めた理由人間関係のストレスによる体調不良、ブログというほかに挑戦したいことがあったこと、結婚が決まったことの3つが重なった
- 移った後嫌な人と関わらずに済むようになった。4年目の今は月収10万円以下だが、出ていくお金が少なく気楽に暮らせているという。一方で、もう少し人と関わりたい気持ちもある
- 本人の結論辞めてよかったかと聞かれれば最高とは言い切れず、これでよかったのかと考えることもあるが、今の生活は気に入っていて幸せを感じられている
- 子育て・家庭
- 人間関係
- 独立・起業
- 体調・メンタル
- 転職してみて: 迷いあり
外部レポート(関連サービスの紹介あり)在籍10年以上独立
公務員13年、育児との両立で体調を崩して辞め、コーチとして起業
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 起業
13年勤めた公務員を辞め、働く母親向けのコーチとして起業した書き手。
- 辞めた理由育児休業から復帰後、仕事と家庭の両立で疲れ切り、昇格と担当替えが重なった年度始めに体調を崩して休んだ。育休中に受けた子育てのコーチング講座を仕事にしたかったことも挙げる
- 本人の結論周りの目を気にして進路を決めてきた自分が、納得できる道を自ら選べるようになった。その喜びは、公務員試験に受かったとき以上かもしれないと書く
外部レポート30代独立
公務員8年、30歳で辞めてフリーランスの主夫に。家族との時間を選び、辞めたことに後悔はない
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- フリーランス
国家と地方の公務員を計8年務め、30歳で退職してフリーランスと主夫になり半年の書き手。
- 辞めた理由家族との時間を優先したかったが、育児への理解が乏しく年功序列の職場では、望む暮らしはできないと考えた
- 移った後週明けの朝が嫌でなくなった。複数の仕事で月4万〜10万円の間の収入はあるが、育児と両立して安定させるのは難しいという
- 本人の結論辞めた判断を悔やむことはない
- 子育て・家庭
- 上司・評価
- 非効率さ・古い体質
- 転職してみて: よかった
外部レポート行き先の業種・職種は書かれていない在籍10年以上退職時
地方公務員を13年で退職へ。年功序列と、育児との両立、家の農業への思いが理由
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 不明
13年勤めた地方公務員を、約5か月後に辞める予定の子育て中の書き手。
- 辞めた理由年功序列で頑張っても同期と給料が変わらないこと、部分休業を使っても業務が増えて定時に帰れず家族に負担が出たこと、家の農業に関わりたい思い
外部レポート在籍3〜5年退職時
国家公務員を約3年半で辞めてBIG4の総合コンサルへ。家庭事情の変化と給与が上がらないことが理由
- 元
- 国家公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 総合コンサル/コンサルタント
新卒で入った中央省庁を約3年半で辞め、BIG4と呼ばれる総合コンサルファームへの入社を控えた書き手。
- 辞めた理由家庭の事情が急に変わり、今の働き方を続けるのが難しくなった。給料がなかなか上がらず副業もできないうえ、転職は20代のうちにと考えていた
- 本人の結論大変なことも多かったが、自分では前向きな転職だと考えているという
外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。