外部レポート独立
急性期病棟の看護師を妊娠を機に退職し、在宅のフリーランスへ。医療知識は使わない仕事に
- 元
- 看護師/医療・福祉職
- 行き先
- フリーランス
急性期の総合病院で病棟看護師をしていた書き手が、妊娠を機に退職し、外来や介護施設の単発の仕事を経て、在宅でパートとフリーランスを組み合わせて働いている。
- 辞めた理由急性期病棟の働き方のままでは、子育てとの両立は無理だと判断した
- 移った後単発の仕事は家庭と両立できたが、決まった業務の繰り返しに物足りなさを感じた。成長と収入を求めて在宅の仕事に移って9年目になり、病棟で身につけた複数の仕事をさばく力が役立っているという
外部レポート30代入社後
作業療法士を辞めインフラエンジニアへ。給与の頭打ちと子育ての時間が理由の31歳
- 元
- 医療・福祉/医療・福祉職
- 行き先
- 事業会社/エンジニア
作業療法士を10年務めた31歳の書き手が、半年の資格勉強を経てインフラエンジニアに転職した。
- 辞めた理由医療職は給与が上がりにくいと感じたことと、子育ての時間を確保したい事情があった
- 本人の結論病院では資格が評価されるが、転職先は個人として評価してくれると感じ、自分はそれを強く求めていたのかもしれないと思ったという
外部レポート在籍5〜10年入社後
薬局薬剤師を約8年で辞めて病院へ。深夜までの勤務を離れ、転職後に薬剤科長に
- 元
- 薬剤師/医療・福祉職
- 行き先
- 薬剤師/医療・福祉職
調剤薬局で約8年働き薬局長も務めた書き手が、病院薬剤師に転職し、今は薬剤科長を務めている。
- 辞めた理由店舗によっては23時過ぎの退勤が続き、休憩もほとんど取れず、家族と過ごす時間がほとんど取れなくなった。転勤がなく収入も増える働き方を考えると、薬局で働くほかにも道があるのではと考えるようになった
- 移った後注射薬や病棟業務など覚えることが多かったが、薬局長時代の在庫や算定への意識、素早く調べて答える力が役立った。加算の新規算定や在庫の見直しに関わり、2025年に薬剤科長になったという
外部レポート1年後
公務員の保育士を辞めて非正規で働く。自分で子育てをしたくて退職、辞めて正解と振り返る
- 元
- 保育士/医療・福祉職
- 行き先
- 不明
公務員の保育士として働き、育休から復帰したあとに退職して、非正規雇用で働いた書き手。
- 辞めた理由復帰後、自宅で自分の子より職場の園児のことを考えている自分に気づき、もっと子どもと過ごして育児を自分の手でしたいと思った
- 移った後子育てを中心に仕事を選び、自由のきく非正規で働いて余裕ができ、子育てが楽しくなった
- 本人の結論子育ては期間が限られているので、公務員をやめたことは正しい選択だったと振り返っている
外部レポート入社後
19年目の理学療法士が主任を辞めてクリニックへ転職。年収30万円減でも辞めてよかった
- 元
- 医療・福祉/医療・福祉職
- 行き先
- 医療・福祉/医療・福祉職
いくつもの病院や施設を経て、ある病院でリハビリ部門の主任を務めていた19年目の理学療法士が、残業がなく日祝が休みの地域の整形外科クリニックに転職して半年がたった。
- 辞めた理由夜の委員会や休日の対応が重なり、家族と過ごす時間が削られていった。昇進をにおわされる一方、実際は負担だけが重くなり、判断を任される範囲は元のままだった
- 移った後役職手当がなくなって年収は30万円ほど下がったが、家族と過ごす時間が増えたという
- 本人の結論辞めて本当によかったと言い切っている
年収の変化:30万円ほど減(役職手当がなくなった)
- 残業・働き方
- 子育て・家庭
- 上司・評価
- 年収は下がった
- 転職してみて: よかった
note・4姉妹の父親 PTダダ|note副業収益化達成中・2025年5月20日元記事を読む ↗外部サイト・新しいタブで開きます 外部レポート1年後
保育士を辞めて一般企業の事務へ。子育てとの両立と40代以降を考えた転職
- 元
- 保育士/医療・福祉職
- 行き先
- 事業会社/総務・事務
3年ほど前に保育士を辞め、一般企業の事務職に移った書き手。
- 辞めた理由フルタイムのシフト制では子育てとの両立が難しく、今の園では働き続けられないと考えた。年齢を重ねても保育士を続けられるか分からず、未経験の職種に移るなら、30代前半と40代のどちらがよいかを考えたという
- 移った後今の職場で育休を取っており、前の職場だったら取れなかっただろうと振り返っている
外部レポート行き先の業種・職種は書かれていない30代退職時
理学療法士を約8年で辞めて転職活動へ。子育てで時短にすると手取りが減り、昇給がほとんどなく収入が伸びないと感じた
- 元
- 医療・福祉/医療・福祉職
- 行き先
- 不明
理学療法士として約8年働いたのち退職し、いまは転職活動中の30歳の書き手。
- 辞めた理由復職後に子どもとの時間を確保しようと時短を延ばすと手取りが6万円減り、昇給もほとんどなく、収入が先々伸びないと感じた
- 本人の結論資格の肩書をいったん手放して別の道へ進むことにしたが、不安より少し楽しみな気持ちもあるという
外部レポート30代退職時
作業療法士8年目・30歳でIT業界のSES企業へ転職。土日休みと基本給月5万円アップ
- 元
- 医療・福祉/医療・福祉職
- 行き先
- SIer・受託開発
急性期病院で働く30歳・8年目の作業療法士が、1か月の転職活動を経て、研究で身につけたプログラミングやDXの経験を評価したIT業界のSES企業に、基本給が月5万円上がり土日も休める条件で入社を決めた。
- 辞めた理由自分は平日休みで家族は土日休みという、休みの合わない暮らしにストレスを感じていた
- 本人の結論思い描いた条件がそろった理想的な転職だと考えている
外部レポート行き先の業種・職種は書かれていない退職時
夜勤のある働き方と子育ての両立が難しく、看護師を退職
- 元
- 看護師/医療・福祉職
- 行き先
- 不明
病棟と救急治療課で働いていた看護師が、退職を決めた理由を振り返った記事。
- 辞めた理由夜勤や休日出勤のある働き方で子育てとの両立が難しく家庭の事情を優先したいと考えたことに加え、体調にも影響が出ていた
note・FujiiAya・2025年9月19日元記事を読む ↗外部サイト・新しいタブで開きます 外部レポート行き先の業種・職種は書かれていない退職時
保育士を10年続けて辞める決断。給料の低さと持ち帰り仕事、子育てを優先したい
- 元
- 保育士/医療・福祉職
- 行き先
- 不明
幼稚園の年長組の担任を務める書き手が、10年続けた保育士を年度末で辞め、まったく違う仕事に移ると決めた。
- 辞めた理由給料が低く、会議で削られた分の書類や行事の準備をほぼ毎日家に持ち帰っていた。仕事より自分の子どもとの時間を優先したくなった
- 本人の結論辞めると決めてから気持ちが軽くなり、時間にも余裕ができた。もっと早く辞めればよかったとまで感じているという
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