外部レポート30代1年後
自治体を30代半ばで辞めてBig4コンサルへ。1年後、年収は横ばいでも転職してよかった
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 総合コンサル/コンサルタント
大学卒業後に自治体に入り、係長への昇任や中央省庁への出向を経て、30代半ばでBig4のコンサルに移って公共分野を担当し、1年たった書き手。
- •辞めた理由:このままだと伸びが止まるかもしれないと強く心配になり、もっと広い世界を知りたい、周りに遅れたくないと考えた
- •移った後:行政の決まりや文化を知っていることが思った以上に強みになった。呼び方ややり取りの速さなど文化の違いには初め戸惑った。年収はほぼ横ばいだが、拘束時間が減って時給に直すとかえって上がったように感じるという
- •本人の結論:今は転職してよかったと考えており、自分の強みと弱みを客観的に見られるようになったことが一番の収穫だという
- やりがい・成長
- 年収は変わらない
- 転職してみて: よかった
note・こはる・2026年4月14日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)30代・在籍10年以上入社後
地方公務員を13年で辞め公益法人の団体職員へ。異動希望が通らないことが理由
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- NPO・団体
地方公務員として13年勤め、30代で公益法人の団体職員に転職した書き手。
- •辞めた理由:3か所の部署で異動希望が一度も通らず、定年まで興味のない分野への異動が続くと考えた。年配の同僚や管理職の姿にも将来を描けなかった
- •移った後:最初の1か月は仕事を覚えられず後悔したが、次第に慣れた。部署を移っても、それまでに身につけた知識が無駄になりにくくなったという
- •本人の結論:仕事に慣れていくうちに、転職したのは間違いではなかったと少しずつ思えるようになったという
- やりがい・成長
- 専門性・スキル
- 転職してみて: 迷いあり
note・いっち・2026年4月7日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍3〜5年1年後
警察官を3年で辞め福祉用具の営業に転職。人間関係の悩みの末「辞めてよかった」
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 事業会社/営業
警察官を3年で辞め、福祉用具の営業に転職した書き手。
- •辞めた理由:取り締まりで感謝されるより嫌われる場面の方が多く孤独を感じ、誰かに感謝される仕事をしたいと思うようになった。配属直後は先輩に長く無視されるなど人間関係にも悩んだ
- •移った後:営業の仕事は感謝される場面が多く、24時間勤務もなくなって体の負担が減った。その後、交際相手と結婚し家も建てた
- •本人の結論:反対していた両親や配偶者からも「辞めてよかった」と言われ、それが一番の答えだと感じている
note・ハゲたら人生楽になった・2026年3月15日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍10年以上入社後
県庁職員を約10年で辞めて大学院へ。32歳で決断し今は大学の准教授
- 元
- 県庁/公務員(事務職)
- 行き先
- 大学・研究職
県庁で約10年、農業融資や医療法関連の事務など幅広い業務を担当したあと、32歳で退職して大学院の博士課程に進み、現在は大学の准教授として働いている書き手。
- •辞めた理由:仕事に大きな不満はなかったが、成果が組織の手柄になり本人の評価につながりにくいことに物足りなさを感じ、自分の力を発揮すれば結果が返ってくる研究者という仕事に憧れるようになった
- •移った後:お金の面でも働く環境の面でも良い状態にあり、家族とともに落ち着いた暮らしができているという
note・岡村誠・2026年2月18日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(関連サービスの紹介あり)40代入社後
40歳、係長で市役所を辞めて大手メーカーの総合職へ
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- メーカー/総務・事務
市役所で係長を務めた書き手が、30代半ばに一度転職活動をして諦めたあと、40歳で退職して従業員が万単位の大手メーカーに総合職として転職した。
- •辞めた理由:家族との死別を機に人生の時間には限りがあると実感し、災害対応や残業で子どもの運動会にも行けなかったことから、何より家族のそばにいたいという気持ちに気づいた
- •移った後:組織風土が市役所に近く溶け込めた。事務職としてスキルアップに励み充実している。家族との時間が増えた
- 年収・待遇
- 子育て・家庭
- やりがい・成長
- 年齢・キャリアの区切り
note・リト・2026年1月29日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート入社後
公務員からコンサルへ転職し年収は約100万円増。説明のない配属先で長時間労働に
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- コンサル/コンサルタント
安全保障や防災の企画・訓練に携わっていた公務員が、中小のコンサルティングファームに転職した。
- •辞めた理由:仕事に誇りはあったが、キャリアを広げ、安全保障により幅広く関わりたかった。定年まで同じスキルのままでよいのかという不安もあった
- •移った後:年収は約100万円上がったが、得意な公共系の案件は少なく、説明のないまま専門外の部署に配属されて長時間労働が続き、心身ともに限界を感じた
- •本人の結論:転職が失敗だったかどうかは正直分からないという。つらさは想定以上だが、これまでのやり方を捨てて新しく学ぶという転職の目的はかなっていると考えている
年収の変化:約100万円増
note・迷彩らっこ・2025年8月16日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート2社目
都内の役所を辞めてITベンチャーへ転職も5か月で退職。再転職先でも休職し、転職は大失敗と後悔
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- スタートアップ
都内の役所を辞めて成長中のITベンチャーに入ったが5か月で退職を促され、再び移った会社で休職している書き手。
- •辞めた理由:尊敬する先輩の退職に焦りを覚え、数年は異動できない見通しの中、スキルを上げなければという危機感が募った
- •移った後:毎日12時間以上働き、フルリモートで質問もしづらくミスが続いた。次の会社では営業担当になり、体調を崩して休職した
- •本人の結論:転職は大失敗だったとし、役所に残っても自分のやりたいことは実現できた可能性があると振り返っている
note・derao・2025年7月27日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート在籍10年以上2社目
地方公務員を10年以上勤めて外資コンサルへ。公務員の事務能力は通用したが長時間労働はきつかった
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- コンサル/コンサルタント
10年以上地方公務員を務め、海外出向中に転職を考えて外資系コンサルに移り、今は上場企業で幹部職を務める書き手。
- •辞めた理由:コロナ禍で、産業振興や国際関係の業務はしばらく減ると見込み、やりたい仕事が戻るのをただ待ち続けてよいのか疑問に思った
- •移った後:文書作成やExcelでの分析、資料作りは事務能力として評価された。一方、コンサルでは徹夜もある長時間労働がつらかった
note・地方公務員を辞めて、東京の上場企業で働くようになった理由・2025年5月18日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート30代・在籍10年以上1年後
運輸行政の国家公務員を10年勤め、エンジニア転職ブームに乗って35歳でWeb系企業へ転職
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 事業会社/エンジニア
運輸行政の国家公務員を10年勤め、35歳でエンジニア転職ブームに乗ってWeb系事業会社に転職した書き手。
- •辞めた理由:公務員から転職したいという思いが先にあったことと、仕事の社会への貢献を直接実感できなかったこと
- •本人の結論:転職直後は不安から後悔を感じた時期もあったが、今は後悔はないという
Qiita・やまて・2024年6月22日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート入社後
市役所からWeb系ベンチャーの事務に転職。5か月で合わず再び転職活動へ、年収は約100万円減
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- スタートアップ/総務・事務
数年勤めた市役所を辞めてWeb系ベンチャーの事務職に転職し、5か月で士業の事務所などを候補に再び転職活動を始める書き手。
- •辞めた理由:市役所ではもう伸びる余地がないと感じたうえ、毎日同じ時刻に出社し、リモートもできない働き方がつらかった
- •移った後:フレックスやリモートはできたが、チャットと会議だけのやり取りに孤独を感じ、辞めた理由に挙げた点がかえって悪いほうに出た。年収は賞与や住宅補助がなくなり約100万円減った
- •本人の結論:後悔はしておらず、IT企業やリモートの働き方が自分に合わないと分かって本当によかったと考えている
年収の変化:約100万円減(賞与・住宅補助・残業代がなくなった分)
- 残業・働き方
- 非効率さ・古い体質
- やりがい・成長
- 年齢・キャリアの区切り
- 年収は下がった
- 転職してみて: 迷いあり
note・白砂糖・2024年3月20日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート(広告あり)入社後
市役所からケースワーカー経験を経て民間の経理へ。大きな後悔はない
- 元
- 市役所・区役所/公務員(事務職)
- 行き先
- 事業会社/経理・財務
市役所で3つほどの部署を経験し、生活保護のケースワーカーや災害時・コロナ禍の応援業務を担当したのち、民間企業の経理に転職した書き手。
- •辞めた理由:今の職場に定年までいるのかという疑問と、新しい環境で挑戦したい気持ち
- •移った後:デスクワーク中心の経理の仕事は働きやすいが、いずれ転勤があるかもしれない点が最大の気がかりだという
- •本人の結論:大きな後悔はしていない
- やりがい・成長
- 年齢・キャリアの区切り
- 転職してみて: よかった
だつかんブログ・だつかん・2023年8月27日続きを読む(外部サイト)↗ 外部レポート
独立行政法人の職員から教員へ。海外研修で刺激を受け、私立学校の採用試験を受けた経緯
- 元
- 公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 教員・教育/教員・講師
独立行政法人で高等教育の調査をしていた書き手が、教員への転職を目指して家の近くの私立学校の採用試験を受けた経緯を、今は面接官を務める立場から振り返っている。
- •辞めた理由:海外での研修で、ほかの仕事を経て大学で働く人が多いと知って刺激を受け、自分が本当にしたいことを見直して、実感の持てる仕事がしたいと考えた
note・Ken Takahashi・2025年1月13日続きを読む(外部サイト)↗ 外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。