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転職レポート
辞めた理由 × 元の職種その後の話あり

年齢・キャリアの区切りを理由に辞めた公務員(事務職)の転職体験談10件

年齢・キャリアの区切りが理由の公務員(事務職)からの転職

note やブログの転職体験談を要約して一覧に。辞めた理由、年収の変化、辞めてよかったか・後悔したか、その後の様子が分かります。10件中、年収が下がったと書いているのは1件、上がったのは2件。辞めてよかったと書いているのは2件、迷いがあるのは2件。多いのは30代・在籍5〜10年。

SUMMARY

レポートから見える傾向

掲載レポート
10件
その後の話あり
10件
多い年代
30代
多い在籍年数
5〜10年

年収の変化

上がった
2件
下がった
1件
変わらない
0件
不明
7件

転職してみて

よかった
2件
迷いあり
2件
後悔
0件
不明
6件

多い元の業界

市役所・区役所4件
公務員3件
国家公務員2件
県庁1件

行き先の業界

事業会社5件
総合コンサル1件
独立1件
メーカー1件
その他の業界1件

行き先の職種

コンサルタント2件
総務・事務2件
経理・財務1件
営業1件

掲載レポートを集計したもので、年齢・キャリアの区切りを理由に辞めた公務員(事務職)全体の傾向ではありません。

年収の変化(金額が書かれているレポート)

  • 約100万円減(賞与・住宅補助・残業代がなくなった分)市役所からWeb系ベンチャーの事務に転職。5か月で合わず再び転職活動へ、年収は約100万円減

書き手が本文に書いた数字のまま載せています。件数が少ないので平均は出しません。

REPORTS

転職レポート

その後の話あり優先・新しい順
外部レポート(関連サービスの紹介あり)30代・在籍10年以上入社後

学校事務の公務員を13年、37歳で退職し実家の農業へ。辞めた理由

元
公務員/公務員(事務職)
行き先
その他の業界

公務員として学校事務を13年務めた書き手が、37歳で退職し、実家の農業を親と一緒に担い始めた。

  • 辞めた理由:学校事務の仕事は悪くなかったが、30代に入って今の生き方を自分で選んだのかと考えることが増え、惰性で続けることに焦りと不安を感じた
  • 年齢・キャリアの区切り
note・大沢農園・2026年4月1日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート(関連サービスの紹介あり)40代入社後

40歳、係長で市役所を辞めて大手メーカーの総合職へ

元
市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
メーカー/総務・事務

市役所で係長を務めた書き手が、30代半ばに一度転職活動をして諦めたあと、40歳で退職して従業員が万単位の大手メーカーに総合職として転職した。

  • 辞めた理由:家族との死別を機に人生の時間には限りがあると実感し、災害対応や残業で子どもの運動会にも行けなかったことから、何より家族のそばにいたいという気持ちに気づいた
  • 移った後:組織風土が市役所に近く溶け込めた。事務職としてスキルアップに励み充実している。家族との時間が増えた
  • 年収・待遇
  • 子育て・家庭
  • やりがい・成長
  • 年齢・キャリアの区切り
note・リト・2026年1月29日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍10年以上入社後

県庁を10年で辞めて民間のIT企画職へ。年収は上がったが後悔した点も

元
県庁/公務員(事務職)
行き先
事業会社

県庁で10年働いた書き手が、1年以上の転職活動を経て、IT業界の民間企業に企画職として転職した。

  • 辞めた理由:はっきりした不満があったわけではないが、40代、50代を迎えたときに今の道で満足できているのか心配になった
  • 移った後:年収はかなり上がった。決める責任の重さや、相性のよくない人との付き合い方をしんどく感じる時もある一方、自分でキャリアを選べている実感や、成果が評価に表れる手応えがあるという
  • 年齢・キャリアの区切り
  • 年収は上がった
note・てん・2025年7月27日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍5〜10年1年後

国家公務員(霞が関の係長)を約9年で辞めてIT企業へ。辞めてよかったと思う日も、後悔する日もある

元
国家公務員/公務員(事務職)
行き先
事業会社

新卒から約9年勤めた中央省庁の一般職(係長)を辞めてIT企業に移り、2年以上たった書き手。

  • 辞めた理由:終電や徹夜が続き家庭の時間がほとんど取れなかった。公務員の経験は外で通用しにくいと考え、30歳の節目に、今辞めなければ転職は難しいのではないかと考えた
  • 本人の結論:今も辞めなければよかったと思うときと、辞めてよかったと思うときの両方があり、正解はないと考えている
  • 年収・待遇
  • 子育て・家庭
  • 専門性・スキル
  • 年齢・キャリアの区切り
  • 転職してみて: 迷いあり
note・ジン・2025年4月16日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート(関連サービスの紹介あり)50代以上独立

市役所を50代後半で退職。親の介護が一段落し夫婦の時間を優先。独立して自治体支援を継続

元
市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
独立/コンサルタント

地方の市役所に勤め、50代後半で退職した書き手。

  • 辞めた理由:親の介護が一段落し、夫婦に残された時間をより有意義に過ごしたいと強く感じたこと
  • 移った後:在職中から行っていた自治体財政の講座や対話の場づくり、自治体の経営改革の支援を個人として続けていく予定だという
  • 本人の結論:仕事が嫌になって逃げるのではなく、家族との時間を最優先にした選択だと考えている
  • 子育て・家庭
  • 年齢・キャリアの区切り
note・ヒロシです・2024年12月12日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート入社後

市役所からWeb系ベンチャーの事務に転職。5か月で合わず再び転職活動へ、年収は約100万円減

元
市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
スタートアップ/総務・事務

数年勤めた市役所を辞めてWeb系ベンチャーの事務職に転職し、5か月で士業の事務所などを候補に再び転職活動を始める書き手。

  • 辞めた理由:市役所ではもう伸びる余地がないと感じたうえ、毎日同じ時刻に出社し、リモートもできない働き方がつらかった
  • 移った後:フレックスやリモートはできたが、チャットと会議だけのやり取りに孤独を感じ、辞めた理由に挙げた点がかえって悪いほうに出た。年収は賞与や住宅補助がなくなり約100万円減った
  • 本人の結論:後悔はしておらず、IT企業やリモートの働き方が自分に合わないと分かって本当によかったと考えている

年収の変化:約100万円減(賞与・住宅補助・残業代がなくなった分)

  • 残業・働き方
  • 非効率さ・古い体質
  • やりがい・成長
  • 年齢・キャリアの区切り
  • 年収は下がった
  • 転職してみて: 迷いあり
note・白砂糖・2024年3月20日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍3〜5年退職時

国家公務員を約3年半で辞めてBIG4の総合コンサルへ。家庭事情の変化と給与が上がらないことが理由

元
国家公務員/公務員(事務職)
行き先
総合コンサル/コンサルタント

新卒で入った中央省庁を約3年半で辞め、BIG4と呼ばれる総合コンサルファームへの入社を控えた書き手。

  • 辞めた理由:家庭の事情が急に変わり、今の働き方を続けるのが難しくなった。給料がなかなか上がらず副業もできないうえ、転職は20代のうちにと考えていた
  • 本人の結論:大変なことも多かったが、自分では前向きな転職だと考えているという
  • 年収・待遇
  • 子育て・家庭
  • 年齢・キャリアの区切り
note・読書ネコ・2023年9月7日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート(広告あり)入社後

市役所からケースワーカー経験を経て民間の経理へ。大きな後悔はない

元
市役所・区役所/公務員(事務職)
行き先
事業会社/経理・財務

市役所で3つほどの部署を経験し、生活保護のケースワーカーや災害時・コロナ禍の応援業務を担当したのち、民間企業の経理に転職した書き手。

  • 辞めた理由:今の職場に定年までいるのかという疑問と、新しい環境で挑戦したい気持ち
  • 移った後:デスクワーク中心の経理の仕事は働きやすいが、いずれ転勤があるかもしれない点が最大の気がかりだという
  • 本人の結論:大きな後悔はしていない
  • やりがい・成長
  • 年齢・キャリアの区切り
  • 転職してみて: よかった
だつかんブログ・だつかん・2023年8月27日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート20代退職時

地方自治体を20代で退職し民間のDX関連企業へ転職。年齢的なタイミングと待遇向上が理由

元
公務員/公務員(事務職)
行き先
事業会社

地方自治体に勤め、20代のうちに自治体DX関連の民間企業への転職を決めた書き手(退職は目前)。

  • 辞めた理由:転職は年齢が若いほど有利だと考えたこと、待遇が向上すること
  • 本人の結論:仲間との関係が希薄になる寂しさはあるが、この選択に納得しているという
  • 年収・待遇
  • 年齢・キャリアの区切り
  • 年収は上がった
note・めろす・2023年6月25日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート30代・在籍5〜10年2社目

公務員を8年で辞めて海外協力隊へ。今は海外営業の会社員、辞めてよかった

元
公務員/公務員(事務職)
行き先
事業会社/営業

行政職として役所に8年勤めて30代前半で退職し、青年海外協力隊を経て民間企業の海外営業になった書き手。

  • 辞めた理由:仕事への不満より、協力隊に参加し、その後は社会に役立つ事業を手がけたいという希望があった。知識のない分野で判断を迫られる課長を見て、胸を張れる専門性を持ちたいと考えた
  • 移った後:途上国でまちづくり団体に配属されて英語に苦労した。帰国後に民間企業へ移り、フリーランスとして独立した時期もあったが、今は会社員として毎日英語を使い、海外出張も年に何度もある
  • 本人の結論:公務員のボーナスは羨ましいが本当の後悔はなく、辞めたからこそ経験できたことに価値がある
  • 専門性・スキル
  • 別の職種をやりたい
  • 年齢・キャリアの区切り
  • 転職してみて: よかった
note・わか・2021年3月1日続きを読む(外部サイト)↗

外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。