外部レポート30代独立
スーパーを辞め35歳で法律事務所の事務職へ。会社の先行きに疑問、のち行政書士で独立
- 元
- 小売・飲食の会社
- 行き先
- 士業・専門事務所/総務・事務
新卒で入ったスーパーで働いた後、35歳で法律事務所の事務職員に転職し、司法書士事務所を経て行政書士として独立した書き手。
- 辞めた理由部門を任されて初めて、施策を重ねても売上と客数が毎年落ちている会社の実情を知り、会社の先行きに疑問を持ったのが最初のきっかけだった気がするという
- 移った後3か月後に司法書士事務所に移って4年勤めたが、パワハラで辞めざるを得なかった。行政書士試験に4回目で合格し、独立して1年7か月になる
note・やの行政書士事務所〈愛媛県松山市〉・2026年2月26日元記事を読む ↗外部サイト・新しいタブで開きます 外部レポート1年後
メーカーの知財部を辞めて特許事務所に移った弁理士。往復5時間以上の通勤と子育ての両立が限界に
- 元
- メーカー
- 行き先
- 士業・専門事務所
メーカーの知財部で弁理士として働き、通いやすさを第一に選んだ特許事務所に、応募の電話から2週間ほどで転職が決まった書き手。
- 辞めた理由結婚後に家族の事情で職場から遠い場所に住むことになり、保育園の送り迎えをしながら往復5時間以上かけて通う生活に耐えられなくなった
- 移った後朝8時過ぎに家を出ても9時前に余裕をもって着ける通勤になったという
外部レポート在籍3〜5年入社後
国家公務員を3年で辞めて法律事務所へ。月100時間超の残業と、意義を感じにくい仕事が理由
- 元
- 国家公務員/公務員(事務職)
- 行き先
- 士業・専門事務所
国家公務員として中央官庁に3年勤め、4か月の休みをはさんで法律事務所に転職した書き手。
- 辞めた理由月100時間を超える残業が続き、意味の分からない会議や形だけの書類に追われ、1年ごとの異動もあって何のために働くのか分からなくなった
- 本人の結論安定を手放す怖さはあったが、心身を壊してまで続けるべき仕事はないと考えたという
外部レポート1年後
工場勤務から税理士事務所へ転職して1年。パートで受験勉強しながら経験した仕事
- 元
- メーカー
- 行き先
- 士業・専門事務所
新卒で自動車の製造工場に入り、夜勤を含む交代制で働いていた書き手が、税理士事務所に移って1年がたった。
- 移った後税理士試験の勉強のためパートとして働き、電話応対や会計ソフトへの入力、年末調整、簡単な申告書の作成などを1年で経験してきた。職場の人間関係に悩む場面もあるという
note・高卒からの成長記録(税理士試験&大学院)・2024年10月14日元記事を読む ↗外部サイト・新しいタブで開きます 外部レポート退職時
臨床検査技師15年から社労士事務所へ転職を決断。独立を見据え、実務経験を積むために辞めると決めた
- 元
- 医療・福祉/医療・福祉職
- 行き先
- 士業・専門事務所
臨床検査技師を15年続けたのち、社労士試験に合格し、求人が1件だけだった小規模な社労士事務所への転職を決めた書き手。
- 辞めた理由5年後に社労士として独立する目標から逆算すると、今の職場では実務経験を積めないと考えた
外部のブログ・note・SNS の記事を転職レポートが要約して紹介しています。内容は書き手の体験・見解で、転職レポートが保証するものではありません。