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転職レポート
行き先の業界その後の話あり

医療・福祉への転職体験談9件

医療・福祉への転職

note やブログの転職体験談を要約して一覧に。辞めた理由、年収の変化、辞めてよかったか・後悔したか、その後の様子が分かります。9件中、年収が下がったと書いているのは1件。辞めてよかったと書いているのは3件、迷いがあるのは1件、後悔しているのは1件。多いのは在籍5〜10年。

SUMMARY

レポートから見える傾向

掲載レポート
9件
その後の話あり
8件
多い年代
—
多い在籍年数
5〜10年

年収の変化

上がった
0件
下がった
1件
変わらない
0件
不明
8件

転職してみて

よかった
3件
迷いあり
1件
後悔
1件
不明
4件

行き先の業界

薬剤師4件
介護3件
医療・福祉1件
看護師1件

行き先の職種

医療・福祉職8件

掲載レポートを集計したもので、医療・福祉へ転職した人全体の傾向ではありません。

年収の変化(金額が書かれているレポート)

  • 本人のざっくりした計算で100万〜120万円減(夜勤手当とボーナスの減少)病院の看護師を辞めてデイサービスへ。年収が100万〜120万円減っても夜勤なしで17時に帰れる

書き手が本文に書いた数字のまま載せています。件数が少ないので平均は出しません。

REPORTS

転職レポート

その後の話あり優先・新しい順
外部レポート在籍5〜10年入社後

5年勤めた病院薬剤師を辞めて派遣薬剤師に。退職を決めた理由と、今も残る迷い

元
薬剤師/医療・福祉職
行き先
薬剤師/医療・福祉職

新卒から5年勤めた病院を辞め、派遣の薬剤師として調剤薬局に勤め始めて1週間ほどの書き手。

  • 辞めた理由:退職を決めるまでの3〜4か月に、この職場で続けるのはつらくなりそうだと思う出来事があったという
  • 移った後:調剤薬局での監査の決まりを覚えている最中だという
  • 本人の結論:やってみたかったことに取り組めていることもあり、転職したことを悔やんではいないが、薬剤師という仕事のやりがいについては今も迷っているという
  • 転職してみて: よかった
note・小芝ユウ・2026年4月9日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート2社目

新卒の福祉系企業からベンチャーへ、合わず数か月で介護に戻った2度の転職

元
介護/医療・福祉職
行き先
介護/医療・福祉職

新卒で入った福祉サービス系の会社を辞めて未経験の業界のベンチャーに移り、数か月で退職して介護のパート勤務に戻った書き手。

  • 辞めた理由:1社目では仕事の中身や人間関係に不満を抱えながら、踏ん切りがつかないまま働き続けていた。ベンチャーは仕事が合わなかったという
  • 本人の結論:転職には時間もお金も気力も要るが、2度の転職を経て、転職を恐れなくなったという。満たされない気持ちを抱えたまま働くのはもったいないと考えるようになったという
  • 人間関係
note・しまむら|働き方と暮らしを整えるワーママ介護士・2026年4月8日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍5〜10年入社後

薬局薬剤師を約8年で辞めて病院へ。深夜までの勤務を離れ、転職後に薬剤科長に

元
薬剤師/医療・福祉職
行き先
薬剤師/医療・福祉職

調剤薬局で約8年働き薬局長も務めた書き手が、病院薬剤師に転職し、今は薬剤科長を務めている。

  • 辞めた理由:店舗によっては23時過ぎの退勤が続き、休憩もほとんど取れず、家族と過ごす時間がほとんど取れなくなった。転勤がなく収入も増える働き方を考えると、薬局で働くほかにも道があるのではと考えるようになった
  • 移った後:注射薬や病棟業務など覚えることが多かったが、薬局長時代の在庫や算定への意識、素早く調べて答える力が役立った。加算の新規算定や在庫の見直しに関わり、2025年に薬剤科長になったという
  • 年収・待遇
  • 残業・働き方
  • 転勤・引っ越し
  • 子育て・家庭
note・赤ヘルおじさん・2025年12月3日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート1年後

病院薬剤師から調剤薬局へ転職して12年。当直の疲れから時間のゆとりを求めた

元
薬剤師/医療・福祉職
行き先
薬剤師/医療・福祉職

2つの病院で計8年働いたのち調剤薬局に移り、調剤薬局で12年働いている薬剤師の書き手。

  • 辞めた理由:当直があり、明けの日に休んでも疲れが取れず、年を重ねるほど心身ともに疲れがたまっていった。時間にゆとりのある働き方を求めたという
  • 移った後:営業時間が決まっていて仕事と私生活の区切りがつき、気持ちも楽になった。一方で決まった作業の繰り返しになりがちで、患者の苦情を直接受けることもあるという
  • 残業・働き方
note・青野とも|薬局薬剤師・2025年8月24日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート20代・在籍3年未満移った先を退職後

訪問看護からクリニックへ転職し1か月で退職した看護師の後悔。人手不足で希望休も通らず

元
看護師/医療・福祉職
行き先
看護師/医療・福祉職

小児科の専門病院で3年、訪問看護で2年10か月働いた看護師が、27歳で小児科のクリニックに移り、1か月で辞めた。

  • 辞めた理由:結婚と引っ越しを機に訪問看護を辞めた
  • 移った後:クリニックは人手が足りず、ほとんど教わらないまま仕事を任された。翌月には看護師の半数近くが辞めると分かり、入社前に式の予定を伝えていたのに、打ち合わせのための希望休が通らず、1か月で辞めることにした
  • 本人の結論:クリニックに申し訳ない気持ちが強い。ほかにもやり方があったのかもしれず、辞めるのがやや早すぎたかもしれないとも感じ、訪問看護を辞めたことや結婚式の前に職場を変えたことなども後悔しているという
  • 転勤・引っ越し
  • 転職してみて: 後悔
note・たつま きなこ・2025年3月5日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート在籍3〜5年2社目

介護施設に4年ほど勤めた介護職を辞めて福祉用具の相談員に。介護の意味を見直して現場に戻り、後悔なし

元
介護/医療・福祉職
行き先
介護/医療・福祉職

介護施設に4年ほど勤めた介護福祉士の書き手が、福祉用具専門相談員に転職し、その後もう一度介護の現場に戻った。

  • 辞めた理由:入居者の毎日の流れが決まっていて3年ほどで成長を感じにくくなり、資格を取った後の目標も見えず、介護の仕事をする意味が分からなくなった
  • 移った後:在宅の利用者を訪ねるうちに、施設に入る前の厳しい介護の状況を知り、介護士の仕事の意味を実感して現場に戻った。戻ってからは以前より楽しく働けているという
  • 本人の結論:自分の気持ちに従って動いたことに後悔はないという
  • やりがい・成長
  • 別の職種をやりたい
  • 転職してみて: よかった
note・スヌーピー好き介護士がスヌーピーの処世哲学から学ぶ介護実践忘備録 ~ちょっとした気づきが快護に変わる~・2024年4月7日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート入社後

銀行員を辞めて福祉業界へ転職。顧客本位と思えない営業への違和感、後悔もあるが今の方がよい

元
銀行/営業
行き先
医療・福祉

銀行で営業をしていたが次を決めずに退職し、その後福祉業界の会社に転職した書き手。

  • 辞めた理由:数年で解約されることの多いクレジットカードや、短期で解約する前提の積立投資信託の契約など、顧客のためと思えない営業が当然のこととして続けられる組織に強い不満を持った。何かを成し遂げたいのに、このままでは組織に慣れて楽な働き方に落ち着いてしまいそうだと感じたことも挙げている
  • 移った後:通勤や労働時間などの環境を重視して今の会社を選び、副業でブログや動画に取り組んだが、収益化は難しかったという
  • 本人の結論:チームでの思い出を思うと寂しさという形の後悔はあるが、比べれば今の方がよいと落ち着いているという
  • 非効率さ・古い体質
  • やりがい・成長
  • 転職してみて: 迷いあり
note・SHIEN・2023年11月18日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート入社後

病院の看護師を辞めてデイサービスへ。年収が100万〜120万円減っても夜勤なしで17時に帰れる

元
看護師/医療・福祉職
行き先
介護/医療・福祉職

病院の看護師から、運動に特化したデイサービスの看護師に移って1年近くたった書き手。

  • 辞めた理由:定時は17時でも実際は朝7時半から20時ごろまで働き、夜勤で生活のリズムも崩れていた。強いストレスで体調を崩して休職し、そのまま退職した
  • 移った後:夜勤がなくなり、17時に仕事を終えられるようになった。夜勤手当とボーナスが減り、年収は本人のざっくりした計算で100万〜120万円下がったという
  • 本人の結論:給料が減っても、病院に戻りたいとはまったく思わないという

年収の変化:本人のざっくりした計算で100万〜120万円減(夜勤手当とボーナスの減少)

  • 残業・働き方
  • 体調・メンタル
  • 年収は下がった
  • 転職してみて: よかった
note・イーム・2022年1月23日続きを読む(外部サイト)↗
外部レポート

調剤薬局を辞めて総合病院の薬剤師に。当直や勉強に追われながら、薬剤師の仕事を広く見られるようになった

元
薬剤師/医療・福祉職
行き先
薬剤師/医療・福祉職

調剤薬局を辞め、総合病院の薬剤部に転職した薬剤師の書き手。

  • 移った後:分からないことは同期から先輩、室長へと順に相談でき、組織全体で答えを出す働き方を初めて経験した。英語の論文発表や勉強会、土日勤務や当直もあって忙しかったが、学んだことを積み重ねるうちに自信を持てるようになったという
  • 本人の結論:薬局を辞めたのが正解だったと言うつもりはないが、早いうちに職場を変えたことが、今の自分の支えになったと考えているという
note・ゆい🍀・2025年8月27日続きを読む(外部サイト)↗

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